この前の休日に、実家にあった本を一部処分しました。
昨年からやろうとしながら延ばし延ばしにしていた事項でしたが、遂に重い腰を上げました。いつ腰が上がるかワタシも心配してました。ってそんな他人事だから今までやらなかったわけです。腰、上げたっスよ、山は動いたっスよ.
実家ヘ行き、ワタシの部屋で作業開始。と思った矢先、「そういえばこの間お会いした、M氏の友人のWさん、同じ中学の同期生だったな。丁度いいから卒業アルバムで確認しなきゃ」とこの際そっち先にやるか的事項を思い出し、中学校の卒業アルバムを引っ張り出しました。
当時の自分の顔を見て、あまりの幼さ、あまりものオーラの無さに愕然。
これじゃ一般の子と同じじゃん!って一般の子です。いつ、ジャニーズ・アイドルになりましたか?
しかしもう少しなんというか「この頃から他の子とは違って輝くものがあった」的な、そういうサムシングが写真から立ち昇って然るべきではないだろうか?これでは将来、うだつの上がらない中年オヤジにしか成りそうでないではないか・・・・・・よく考えたら今、なってます。再び愕然。
そんな葛藤を経た後、Wさんを確認。あぁ、この方か!分かります、分かります。思い出しました。Wさん、先日は失礼しました!
その他M氏、旧友S、幼馴染のポテ、みんな幼くまだ未来がある時代の顔をしています。
まあその後どんな未来が待っているかは・・・今は考えたくない。
こうして中学校のアルバムを見終え、本の整理に入るかと思いきや、そのまま高校の卒業アルバム、東京の学生時代の卒業アルバムと、あさ様の輝かしい足跡を自ら辿るのでした。
そして記憶以上に幼くイケてない写真の数々に幾度も愕然。自信なくしますわ。もう高校時代なんて「消えてしまいたい」的、負のオーラが漂ってます。
あーホントによく21世紀までサヴァイブ出来たなー。ラッキー。
そんなことをやってたもんだから、時間ばかりが過ぎて処分する本の選定に2時間近く掛かってました。
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