千葉真一さん主演の『空手バカ一代』を観ました。
同名漫画の映画化なのですが、そちらの方は昔、つのだじろうさんが描かれていた時期のを、ちょこっと読んだ記憶があります。
そういえば空手を習っていたマルス先輩は、数年前「『昔から好きでねえ『空手バカ一代』。○巻探してんだけどブックオフに売ってなかった?」と探し回っていたのを思い出しました。当時は新品は売ってなかったのかな。
開巻直後、主人公マス大山の道場破り百人組み手に、身を乗り出して大興奮。
千葉さんのとび蹴りストップモーションでバーンッと『空手バカ一代』のタイトル入るオープニングはカッコよすぎ。
「こ、これは傑作の予感・・・。」
と大期待するも舞台が沖縄に移り、なにやら物語は横滑りの展開に。
みなしごや薄幸の女性とのエピソードに至っては、殆ど寅さんシリーズの趣に。
私がタイトルつけるなら『男はつらいよ/マス大山沖縄恋しぐれ』てなとこでしょうか。
クライマックスは『燃えよドラゴン』の驚きのオマージュ(制作された方に敬意を表して表現を出来る限り柔らかくしてます)!
ここまで、まんまにオマージュを捧げていいのでしょうか!?
しかし、最もアブラのノッていた頃の千葉さんの魅力は全開です。
海に向かって空手の息吹を行う千葉さんは、関根勤さんでなくても真似したくなるカッコよさでした。
(映画の内容についてはここまでですが、次回はこの続きから書きます)
同名漫画の映画化なのですが、そちらの方は昔、つのだじろうさんが描かれていた時期のを、ちょこっと読んだ記憶があります。
そういえば空手を習っていたマルス先輩は、数年前「『昔から好きでねえ『空手バカ一代』。○巻探してんだけどブックオフに売ってなかった?」と探し回っていたのを思い出しました。当時は新品は売ってなかったのかな。
開巻直後、主人公マス大山の道場破り百人組み手に、身を乗り出して大興奮。
千葉さんのとび蹴りストップモーションでバーンッと『空手バカ一代』のタイトル入るオープニングはカッコよすぎ。
「こ、これは傑作の予感・・・。」
と大期待するも舞台が沖縄に移り、なにやら物語は横滑りの展開に。
みなしごや薄幸の女性とのエピソードに至っては、殆ど寅さんシリーズの趣に。
私がタイトルつけるなら『男はつらいよ/マス大山沖縄恋しぐれ』てなとこでしょうか。
クライマックスは『燃えよドラゴン』の驚きのオマージュ(制作された方に敬意を表して表現を出来る限り柔らかくしてます)!
ここまで、まんまにオマージュを捧げていいのでしょうか!?
しかし、最もアブラのノッていた頃の千葉さんの魅力は全開です。
海に向かって空手の息吹を行う千葉さんは、関根勤さんでなくても真似したくなるカッコよさでした。
(映画の内容についてはここまでですが、次回はこの続きから書きます)
PR
トラックバック
トラックバックURL: