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2025/04/05 10:56 |
空手版寅さん・映画『空手バカ一代』
千葉真一さん主演の『空手バカ一代』を観ました。

同名漫画の映画化なのですが、そちらの方は昔、つのだじろうさんが描かれていた時期のを、ちょこっと読んだ記憶があります。
そういえば空手を習っていたマルス先輩は、数年前「『昔から好きでねえ『空手バカ一代』。○巻探してんだけどブックオフに売ってなかった?」と探し回っていたのを思い出しました。当時は新品は売ってなかったのかな。

開巻直後、主人公マス大山の道場破り百人組み手に、身を乗り出して大興奮。
千葉さんのとび蹴りストップモーションでバーンッと『空手バカ一代』のタイトル入るオープニングはカッコよすぎ。
「こ、これは傑作の予感・・・。」
と大期待するも舞台が沖縄に移り、なにやら物語は横滑りの展開に。

みなしごや薄幸の女性とのエピソードに至っては、殆ど寅さんシリーズの趣に。
私がタイトルつけるなら『男はつらいよ/マス大山沖縄恋しぐれ』てなとこでしょうか。

クライマックスは『燃えよドラゴン』の驚きのオマージュ(制作された方に敬意を表して表現を出来る限り柔らかくしてます)!
ここまで、まんまにオマージュを捧げていいのでしょうか!?

しかし、最もアブラのノッていた頃の千葉さんの魅力は全開です。
海に向かって空手の息吹を行う千葉さんは、関根勤さんでなくても真似したくなるカッコよさでした。

(映画の内容についてはここまでですが、次回はこの続きから書きます)
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2007/08/08 21:02 | Comments(0) | TrackBack() | 映画・ドラマ

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