さあ3連休初日。
本日マルス先輩とサシでバーベキューをやるつもりで(今考えると結構無謀)、マルス先輩からも了承を貰っていたのですが・・・昨日の親分たちとの酒が残っていてテンションがあがらない・・・。しかも天気が快晴とまではいかず、微妙な様相。
マルス先輩とも話し合い、第2のプランに変更。長野県の戸隠神社まで出かけることにしました。
戸隠神社は3年ほど前に行ってから、再訪が叶わなかった場所。行くと何か良いことをしてきたかのような気分になる高原の聖地。
この度、ようやく願いが叶ったわけです。
途中、黒姫の地ビール館で、売られている地ビールを恨めしげに横目で見ながらハンバーググラタンを食べ、一路、戸隠へと向かいましたよ。上越から車で1時間位。
おぉ、さすが3連休初日。人が沢山。
さっそく奥社を目指すのです!もう既にテンション上がり気味!子供か?

鳥居をくぐれば、もう俗世の空気ではありません。澄んだ、何やら静謐さを感じさせる冷たさです。
道の両側にそびえる、樹々の幹の太さが容易にオヤジギャグを飛ばせないサムシングを感じさせるのです。
マルス先輩「なんかさ、こうして歩いてると煩悩が落とされてく感じだよね。」
ワタシ「そうすね。それで帰り道、落とした煩悩全部拾って帰えっちゃうの。他の人が落としたのまで拾っちゃって、帰宅したら行く前より煩悩で頭が一杯になってたりして(笑)。」
マルス先輩「(笑)」
飛ばしてんじゃん、オヤジギャグ・・・。

その刹那。
パキッ。カサカサ。ポトン。
何か落ちた?
気がつけば、断続的にそんな音がします。
ラップ音?確か、乾いた木の折れるようなラップ音は吉兆と聞いたことがあります。ということはワタシにだけ聞こえたラップ音?あぁ神様ありがとうございます。これからとてつもなく良いことがあるのですね、ワタシにだけ。
マルス先輩「何落ちてんだろうね?さっきからの音。」
なんだアンタも・・・いやマルス先輩も聞こえてたんスか!いやぁ、ラップ音じゃ無かったですわ!なんでしょうね?
パキッ。カサカサ、ポチャン!
パキッ。カサカサ、ポトン!
脇の小川から水しぶき!
後ろに落ちたのを確認すればドングリ、そして何やら柔らかい実のようなもの。
まるで銃撃に会ってるようです。それ位ポトポト落ちてきます!
これは・・・「プライベート・マルス」、マルス2等兵を探しにトム・ハンクスならぬ、あさたろう隊長が戸隠奥社までって設定で・・・あ、やらないっすか。じゃいいです。

しっかし空気は静謐、見える風景は荘厳。道はだんだん上り坂。ところがワタシ、奥社に近くなるほど階段を登る足取りは軽くなる。これぞスピリチュアルな聖地のなせる業なのか。それとも子供のようにいつもと違うところに来て調子づいてるだけなのか。
峻嶺な山を後ろに、奥社はあったのであります。
お参りしましたよ、たくさん。現世利益ばっかり。皆さんに良い事ありますように。でも自分に一番いい事ありますように。ダメなら自分にだけ良い事ありますように。
ふと見れば、売店(て表現でいいのか?)には「おみくじ300円」の文字が。
ここまで来て引かずに帰れますか!?
マルス先輩と引くことにしたのです・・・。(次回に続く)
本日マルス先輩とサシでバーベキューをやるつもりで(今考えると結構無謀)、マルス先輩からも了承を貰っていたのですが・・・昨日の親分たちとの酒が残っていてテンションがあがらない・・・。しかも天気が快晴とまではいかず、微妙な様相。
マルス先輩とも話し合い、第2のプランに変更。長野県の戸隠神社まで出かけることにしました。
戸隠神社は3年ほど前に行ってから、再訪が叶わなかった場所。行くと何か良いことをしてきたかのような気分になる高原の聖地。
この度、ようやく願いが叶ったわけです。
途中、黒姫の地ビール館で、売られている地ビールを恨めしげに横目で見ながらハンバーググラタンを食べ、一路、戸隠へと向かいましたよ。上越から車で1時間位。
おぉ、さすが3連休初日。人が沢山。
さっそく奥社を目指すのです!もう既にテンション上がり気味!子供か?
鳥居をくぐれば、もう俗世の空気ではありません。澄んだ、何やら静謐さを感じさせる冷たさです。
道の両側にそびえる、樹々の幹の太さが容易にオヤジギャグを飛ばせないサムシングを感じさせるのです。
マルス先輩「なんかさ、こうして歩いてると煩悩が落とされてく感じだよね。」
ワタシ「そうすね。それで帰り道、落とした煩悩全部拾って帰えっちゃうの。他の人が落としたのまで拾っちゃって、帰宅したら行く前より煩悩で頭が一杯になってたりして(笑)。」
マルス先輩「(笑)」
飛ばしてんじゃん、オヤジギャグ・・・。
その刹那。
パキッ。カサカサ。ポトン。
何か落ちた?
気がつけば、断続的にそんな音がします。
ラップ音?確か、乾いた木の折れるようなラップ音は吉兆と聞いたことがあります。ということはワタシにだけ聞こえたラップ音?あぁ神様ありがとうございます。これからとてつもなく良いことがあるのですね、ワタシにだけ。
マルス先輩「何落ちてんだろうね?さっきからの音。」
なんだアンタも・・・いやマルス先輩も聞こえてたんスか!いやぁ、ラップ音じゃ無かったですわ!なんでしょうね?
パキッ。カサカサ、ポチャン!
パキッ。カサカサ、ポトン!
脇の小川から水しぶき!
後ろに落ちたのを確認すればドングリ、そして何やら柔らかい実のようなもの。
まるで銃撃に会ってるようです。それ位ポトポト落ちてきます!
これは・・・「プライベート・マルス」、マルス2等兵を探しにトム・ハンクスならぬ、あさたろう隊長が戸隠奥社までって設定で・・・あ、やらないっすか。じゃいいです。
しっかし空気は静謐、見える風景は荘厳。道はだんだん上り坂。ところがワタシ、奥社に近くなるほど階段を登る足取りは軽くなる。これぞスピリチュアルな聖地のなせる業なのか。それとも子供のようにいつもと違うところに来て調子づいてるだけなのか。
峻嶺な山を後ろに、奥社はあったのであります。
お参りしましたよ、たくさん。現世利益ばっかり。皆さんに良い事ありますように。でも自分に一番いい事ありますように。ダメなら自分にだけ良い事ありますように。
ふと見れば、売店(て表現でいいのか?)には「おみくじ300円」の文字が。
ここまで来て引かずに帰れますか!?
マルス先輩と引くことにしたのです・・・。(次回に続く)
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