先々週・先週と『プリズン・ブレイク』シーズン1を観てました。
(以下ネタバレあり)
主人公の設定のユニークさから、登場人物のキャラの立ち方まで楽しめたのですが、監獄の医務室の先生が若い女医、しかも知事の娘で、尚且つ元ヤク中という設定は、あまりにも無茶でした。
その無茶ぶりを如何に楽しむかがキーになるような気がします。
そんなことよりも、アメリカのドラマというのは、最終話はシーズンの締めくくりというより、むしろ次シーズンの繋ぎ的な話が多く、ストレスがたまります。
『プリズン・ブレイク』もその御多分に漏れず、全20話以上、時間をかけて付き合ってきた視聴者が目にするのは、物語が全く解決に至らず、むしろ混迷を極める予感さえして、最終話のご褒美的な安息もカタルシスもないエンディングです。
これと比べると、直近に観た『24』シーズン4の方が、全然最終話らしいエンディングでした(といっても1~3シーズンまでは次シーズンへの繋ぎのようなエンディングでしたが)。
こういったエンドレス・ゲームのようなTVドラマをフォローするのは当分やめるぞ!
といいながら間髪いれずに『プリズン・ブレイク』シーズン2を観始める自分は、踊らされ上手です。ええ、そうです。
(以下ネタバレあり)
主人公の設定のユニークさから、登場人物のキャラの立ち方まで楽しめたのですが、監獄の医務室の先生が若い女医、しかも知事の娘で、尚且つ元ヤク中という設定は、あまりにも無茶でした。
その無茶ぶりを如何に楽しむかがキーになるような気がします。
そんなことよりも、アメリカのドラマというのは、最終話はシーズンの締めくくりというより、むしろ次シーズンの繋ぎ的な話が多く、ストレスがたまります。
『プリズン・ブレイク』もその御多分に漏れず、全20話以上、時間をかけて付き合ってきた視聴者が目にするのは、物語が全く解決に至らず、むしろ混迷を極める予感さえして、最終話のご褒美的な安息もカタルシスもないエンディングです。
これと比べると、直近に観た『24』シーズン4の方が、全然最終話らしいエンディングでした(といっても1~3シーズンまでは次シーズンへの繋ぎのようなエンディングでしたが)。
こういったエンドレス・ゲームのようなTVドラマをフォローするのは当分やめるぞ!
といいながら間髪いれずに『プリズン・ブレイク』シーズン2を観始める自分は、踊らされ上手です。ええ、そうです。
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