ある夕刻、自宅へと車を走らせていました。
カーラジオからDJがクリス・ペプラー似の独特の低い声でリスナーからのお便りをシブく紹介しています。
DJヒョロ太 「さて、次のメールを紹介しようか・・・こちらは新潟市の・・・爆裂自爆野郎さんから。
『ヒョロ太さん、おつかです。』ハイ、おつかー。『今オレ凄く『キャノン・ボール』が観たいんすよ。あれってDVD出てるのかな?』・・・あー『キャノン・ボール』ね。アレでしょ。ジャッキーの出てるヤツ。あれDVD出てるかなぁー。」
ワタシ 「出てるよ。」
DJ 「アレ、もしかしたら出て無いかもな。VHSだったらあると、思うよ。」
ワタシ 「いや出てますって。レンタルだと置いてないとこあるかもしれないけど。」
DJ 「『キャノン・ボール』かぁ・・・オレも観たな・・・アレですよね、ジャッキーと・・・アレ。あの俳優が出てんだよ・・・あー名前ド忘れしちゃった。」
ワタシ 「マイケル・ホイ。」
DJ 「あー思い出せない。・・・あのホラ、よくジャッキーと一緒によく出てた・・・」
ワタシ 「マイケル・ホイはよく一緒に出てないよ!『プロジェクトBB』まで再共演してないから。」
DJ 「あのホラ・・・サモ・ハンと・・・」
ワタシ 「サモ・ハンは『キャノン・ボール』に出てないって!」
DJ 「・・・・思いだした!ユン・ピョウだ!!ユン・ピョウ、ユン・ピョウ。いやぁ昔観たよ。」
ワタシ 「(?)いやユン・ピョウも出てないよ『キャノン・ボール』には。」
DJ 「それでジャッキーがユン・ピョウと戦うんだよ。ジャッキー、ローラースケート履いたりしてたね。」
ワタシ 「それ『五福星』じゃんっ!!」
今この瞬間に、こうしてラジオにツッコんでいるのは県内でワタシだけのような気がしました。
P.S. ジャッキー様、このところのご発言が色々問題らしいですが、お作りになる映画は無問題です。
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