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2025/04/05 10:14 |
シンクロニシティな日々
自宅前は雪などビタ一文無かったのに、職場に近づくにつれ白くなっていく・・・。
もういい加減、雪の話ばかりで嫌になってきてるのですが、書かずにいられないのです。

本日も『でがらし魂3』のネタ振りメール頂きました。
お題募集から2回目、タカシさん。ありがとうございます!

しかし最近驚いているのは、ワタシの中だけ、もしくはM氏にだけ話した内容やキーワードが、皆さんから頂くメールの中に書かれていることです。
タカシさんのメールにも 「いさら船」 という表現がありました。

実は、M氏に 「Isara Fansite は例えるなら船。己が旗を持った者たちが、この船に続々と乗り込んで宝島を目指す。」みたいな夢を話したばかりです。実際はもっと具体的な構想まで話しましたが。

このイメージの原点は以前読んだ稲見一良さんの『男は旗』という小説です。
本物の「男」たちが「エスポアール」という船に乗り航海にでる、という話だったと思います。

いずれにせよタカシさん、アナタは気付いていないかもしれませんが、もう乗船してますよ。先客はすでに何人かいらっしゃいますから。

ところでネタ振りについて、ちょっと書かせて頂きます。
ワタシが書いている「ネタ振り」というのは、それによって会話が盛り上がる類の話のことです。
本編のアラ探しのみならず、皆さんの当時の思い出やそこから想起した全く関係ない話でもOKです。

ワタシは会談当日、子供の頃どんな状況でTVの仮面ライダーを観ていたか、とか「やっぱ旧1号だよね」的なことを話そうかと思っています。

いやぁ、でも毎日楽しいですわ!
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2007/11/21 21:33 | Comments(0) | TrackBack() | いさら
ロード・オブ・ザ・イサラ第1部/旅の仲間
自宅でも霜が降りました。
日中にはマルス先輩から、「ウチの仕事場はこんなんです。」と思いっきり積雪の画像が送られてきました。
なんか「我が家の悲惨自慢」みたいになってきました。

本日はDr.光明寺さんより『でがらし魂3』のネタ振りメールを頂きました。ありがとうございます!
これまた「そうなんですか!?」というご自身にまつわるネタで、非常に興味深く拝見しましたよ。

この状況をワタシは映画の1シーンのように感じています。

例えるなら・・・そう、『ロード・オブ・ザ・リング』!

闇の勢力サウロン軍に立ち向かう為に、世界各地の種族の名だたる将たちが、己が旗を掲げ続々と集結する・・・くぅ~、これで血沸き肉躍らずして、管理人と名乗る無かれですよ!

名だたる将たちと共に、サル2匹は少年の心とオヤジギャグを武器に、いい具合にでがらしていくのであった。

(『ロード・オブ・ザ・イサラ第2部/2匹のサル』につづく)

2007/11/20 21:53 | Comments(0) | TrackBack() | いさら
『でがらし魂3』ネタ振り募集について
雪ですよ!
自宅に雪は降らなかったのものの、山奥にある職場には、所々うっすらと白いものが混じってました。といっても中年オヤジの頭髪のことではありません。白い恋人たちのことですよ!冬将軍は今年も営業再開したようです。色んな意味で。

職場よりも高地にある集落では、20センチ位の積雪があり、今朝は除雪車が出動したとの事。
ゾッとしますわ。

さて昨日より、いよいよ『でがらし魂3』のお題も発表、ネタ振りの募集に移っております。
お題は皆さんの圧倒的多数により『仮面ライダー THE FIRST』に決定!これがホントに圧倒的多数。
正しくは 「『仮面ライダー THE NEXT』希望で『THE FIRST』でも可」 という御希望がほとんどでした。
折角だから、1作目から取り上げて行こう、ということになりました。
ワタシは只今、若干ウソをついています。
ホントは2人とも『THE NEXT』を未見だからなのです。田舎の映画館では上映しないのです。
出来ればDVD発売後、じっくり観てやりたいのです。と、あまり暴走して書くと本番で語ること無くなりますのでこの辺で止めます。

今回は、何度も書いていますが、皆さんからのネタやネタ振りをかなり取り入れて進行するつもりです。
それ故、皆さんのメールを要約して、もしくはそのままを本編に掲載しようと考えています。
ですが、ワタシなりに「このまま載せるとヤバいかな?」と思われる箇所は自己規制音(ピーッ)を入れたりして配慮するつもりであります。

本日早速にも Isara Fansite 関東支部長、Mr.ザイオンよりネタ振りのメール頂きました!
心強いです!御多忙なのに、いつもホントにありがとうございます。

今回はM氏に頂いたメールを事前に転送せず、でがらし魂の本番で読み上げて反応を見るつもりです。
いやー楽しいです。そして楽しみです。

この祭りは最後まで盛り上がりますよ!

2007/11/19 21:18 | Comments(0) | TrackBack() | いさら
いさらレポートこれから書きます
午前にM氏に会い、取材してきました。

これから、いさらレポート執筆です。20071111085001.jpg
本日も取材場所は高田公園で。
すっかり秋模様でした。

いやぁ今回も感性が磨かれる一時でしたよ。

では、しばしお待ちを。

2007/11/11 13:10 | Comments(0) | TrackBack() | いさら
春日山城跡攻略事次第
先週の土曜、M氏の取材後、時間があったので二人で春日山城跡へと出かけました。
 
久方ぶりの春日山城跡(M氏とは多分冬以来。個人的には夏以来)とあって、二人ともテンション高め。駐車場には県外ナンバーの車が並びます。
以前は休日といえど、このような混み具合ではなく、3・4台位しか車が停まっていなかった記憶があるのですが、どうやら夏の謙信公祭での、「Gackt効果」がかなりあるようです。
既に取材も終えたので開放感もあり、もう二人はオヤジギャグしか出ません。
しかしヤバいなと思ったのは、天然ボケが増えてきたこと。
M氏が何かを(既にそこから覚えて無いのもヤバい)、『DOHC』と例えてボケたのに対し、
 
「それ、頭にいいやつじゃないの!…あ、あれは魚のやつか(笑)。DHC…って、いや違うよ!DHAだよ魚のは!DHCは何だ、ほら、それはドモホルンリンクルじゃん!…いやそれも違う!あれだよCMでやってる…」
 
もうグダグダです。ツッコむ筈が一人でボケ倒してます。
M氏、そんなワタシのアホさ加減に気前良く笑ってます。くそっ、アンタだってチンパンジーのくせに。
DOHCはエンジンのことでした。知ってましたよ当然ワタシも。
 
そんなこんなで本丸まで登ったのですが、以前なら本丸に人は殆どいなかったのに、その日は何人も先客が来てます。うぅむ。Gackt効果は本丸にまで及んでいるのか…(←よく読むと微妙にズレたコメントです)。
秋晴れだったこともあり、本丸からの眺望は見事なものでした。何度も登っていますが、ここまでガスらずに見渡せたのは初めてかもしれません。
 
M氏「(上越を一望しながら)せまいトコロに民は住んどるなぁ。ねぇ、あさ。高田平野、小さい小さい(高笑い)。」
 
M氏様、恐れ入りますが、アナタも民です。こないだ迄はワンフェス用のキリコヘルメットが間に合わないって、散々皆さんに心配掛けたクセに、無事に済んだら王様目線ですか。そしていつもながら高いところに登ると、コメントも「上から目線」になるのは非常に分り易いです。早く誰かM氏様にバナナ差し上げて。
そんな王様気分のM氏を咎めようとした刹那、
 
M氏「ワシが王座についた暁には、あさにもこれよりも広大な領土を収めてもらわんとな。」
 
ワタシ「ほ、本当ですかM氏様!このワタクシメもおこぼれに預れると!」
 
・・・書いてて自分で自分が恥ずかしくなってきた。M氏のウソっこの設定のコメントに、瞬時に卑屈になれるワタクシ、申し遅れましたブログをやっております あさと申します。
こうして王様と欲まみれの家臣の二人は本丸を後にしたのです。
 
本丸の後は、井戸を見たり、桑取道へ行ったりとうろつき回り。
井戸では、子供が叫んでました。
 
「お父さん見てー。ここに微妙な池があるよ!」
 
微妙な池(笑)。久方ぶりのヒットです。ワタシの中で。
この子は池に行ったら「微妙な湖」と言うのでしょう。そうやって微妙な人生を送っていくのでしょう。まるっきり余計なお世話でしょうが。
 
桑取道は、一面草原の趣き、といったら聞こえがいいのですが、人が殆ど来ていないような状態。草はひざ下ぐらいまで伸び、この先どこへ行くにも獣道に近い感じ。しかも雨上がりの為、道がぬかるんでいたので、仕方なく引き返すことに。
ふと見ればM氏、案内の立て札見て笑ってます。
 
M氏「これ見てよ」
 20071103110353.jpg
おぉ!?立て札の横にバスの時刻表が!っていうか、ここからバス乗る方がいるのですか!?
気配りのベクトルが、あさっての方角に向いていると感じるのは我々だけでしょうか?
 
帰りは上越市埋蔵文化財センターにも寄ってみました。入場無料なのが嬉しい。
12月2日まで「上杉謙信公企画展」開催中。こちらも予想外の人波。タダだからってもう、みんなったら。
 
そこでGacktさんが謙信公祭にて謙信のコスプレで(こういう表現していいのだろうか)行進された際の映像や、インタビュー、祭りの前後の様子等がプロジェクターで上映されていました。
やはり絵になるお方です。
そんな訳で、帰りはGackt謙信のマネをしながら帰りました。
しかし、精神年齢義務教育の2人は次第に「ウン○は便器にあり、手柄は恥にあり」とか暴走。
子供並みのギャグで、大ウケするのでした。

2007/11/08 22:15 | Comments(0) | TrackBack() | いさら

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