土曜の取材で、フェス前にM氏に会うのは最後でした。
M氏が『グリフィス兜』を文字通り「命を削って」制作する為です(誇張ではありません。事実を書いています)。
次回M氏に会うのはワンフェス当日の会場です。ディーラーと来場者という立場で会うことになります。
つまりいつものように取材対象としながらも、一人の友人として会うというのとは感じが違います。
いつものようにざっくばらんな会話を楽しむのはフェス後1発目の取材時でしょう。
少し寂しいような感覚を覚えました。
取材後、帰宅してM氏がワタシの車に傘を忘れていった事に気付きました。
M氏と連絡を取り、作業に出掛けたM氏宅へ傘を置きに行ったのでした。
翌日曜、いさらレポートの下書きを終えて買い物に出かけました。
100円ショップに行こうと店に近づくと、なんとM氏が出てきました。
制作用の部品や道具を買いに来たとのことでした。
フェス前にはもう会えないと思ってたのに、まさか翌日に会えるとは。
少し立ち話をした後、別れました。
そして本日。
M氏からメールが来ました。
「昨日会ってから変な胸騒ぎがしまして、何も無ければいいのですが大丈夫ですか。」
鋭いなーM氏。
いやいや、ワタシは大丈夫。フェス会場で会おう!
以上、腐れ縁の二人でした。
M氏が『グリフィス兜』を文字通り「命を削って」制作する為です(誇張ではありません。事実を書いています)。
次回M氏に会うのはワンフェス当日の会場です。ディーラーと来場者という立場で会うことになります。
つまりいつものように取材対象としながらも、一人の友人として会うというのとは感じが違います。
いつものようにざっくばらんな会話を楽しむのはフェス後1発目の取材時でしょう。
少し寂しいような感覚を覚えました。
取材後、帰宅してM氏がワタシの車に傘を忘れていった事に気付きました。
M氏と連絡を取り、作業に出掛けたM氏宅へ傘を置きに行ったのでした。
翌日曜、いさらレポートの下書きを終えて買い物に出かけました。
100円ショップに行こうと店に近づくと、なんとM氏が出てきました。
制作用の部品や道具を買いに来たとのことでした。
フェス前にはもう会えないと思ってたのに、まさか翌日に会えるとは。
少し立ち話をした後、別れました。
そして本日。
M氏からメールが来ました。
「昨日会ってから変な胸騒ぎがしまして、何も無ければいいのですが大丈夫ですか。」
鋭いなーM氏。
いやいや、ワタシは大丈夫。フェス会場で会おう!
以上、腐れ縁の二人でした。
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先週末、M氏がワンフェス出展予定の『グリフィス兜』の当日版権が遂に許諾されました。
許諾をM氏が知る何時間か前に、我々は某所で取材をしておりましたが久方ぶりに「未来を見据えた」話をしてエネルギーを貰って帰ったのでした。そして許諾の知らせ。うまい事出来てるような展開です。
あの日の前後から、自分の気持ちがかなり盛り上がってきているのを感じます。ここ1年無かった感情です。
7月26日はエポックな出来事に遭遇出来るのではないかという「幸せの予感」に満ちております。
シンクロでしょうか、こんな熱をお読みになってる方も感じておられるのか、一昨日はDr.光明寺さんから「いさらレポートの更新が待てなくてメールしちゃいました」と読んだこちらのテンションも上がる魂メールでより一層気持ちが盛り上がってくるのでした(Dr.光明寺さん、いつもありがとうございます!)。
苦楽を共有できる相手を世間では「友」というらしいですよ(笑)。
明日はM氏への取材です。
「何か手伝えることは無いですか?」と訊いたところ、
「有難いですが、作業環境的に無理なのでお気持ちだけ」
と固辞されました。
そんなにワタシの腕が信用できないか!?ワタシは自分の腕にはビタ1文信用がならん!!定規もまっすぐには引けん!!慌てると何をしでかすか自分でも分からん!!なら作業には関わらない方がいいのか!?いいんだね!?じゃ取材したらボクちゃん帰るよ、忙しいから!
果たして一体グリフィス兜たちはどんな状況なのか?どれだけ進展したのか?
本人に確かめてきます。
レポートは順調に行って日曜の更新になる予定です。
許諾をM氏が知る何時間か前に、我々は某所で取材をしておりましたが久方ぶりに「未来を見据えた」話をしてエネルギーを貰って帰ったのでした。そして許諾の知らせ。うまい事出来てるような展開です。
あの日の前後から、自分の気持ちがかなり盛り上がってきているのを感じます。ここ1年無かった感情です。
7月26日はエポックな出来事に遭遇出来るのではないかという「幸せの予感」に満ちております。
シンクロでしょうか、こんな熱をお読みになってる方も感じておられるのか、一昨日はDr.光明寺さんから「いさらレポートの更新が待てなくてメールしちゃいました」と読んだこちらのテンションも上がる魂メールでより一層気持ちが盛り上がってくるのでした(Dr.光明寺さん、いつもありがとうございます!)。
苦楽を共有できる相手を世間では「友」というらしいですよ(笑)。
明日はM氏への取材です。
「何か手伝えることは無いですか?」と訊いたところ、
「有難いですが、作業環境的に無理なのでお気持ちだけ」
と固辞されました。
そんなにワタシの腕が信用できないか!?ワタシは自分の腕にはビタ1文信用がならん!!定規もまっすぐには引けん!!慌てると何をしでかすか自分でも分からん!!なら作業には関わらない方がいいのか!?いいんだね!?じゃ取材したらボクちゃん帰るよ、忙しいから!
果たして一体グリフィス兜たちはどんな状況なのか?どれだけ進展したのか?
本人に確かめてきます。
レポートは順調に行って日曜の更新になる予定です。
先週末のことを木曜に書いてるのも時差があるんですが、始めた以上は やり切ります。
日曜、目が覚めたのは午前7時。
一人居間で、PC立ち上げて いさらレポートを執筆。
7時半にはテレビを付けて『侍戦隊シンケンジャー』のオープニングを見る。「♪ちゃんちゃんばら、ちゃ~んばら~、侍戦隊シ~ンケンジャ~、あっぱれ!」のあとに甥っ子を思い出しながら「ぽこ」と言うのが日曜朝の儀式です。
また いさらレポートに戻り、午前も早くには下書き完了となりました。
その後、実家に来ている妹家族に会いに行くので、甥っ子姪っ子にあげるおもちゃを買いに。
そして午後いさらレポートを更新し、夕方実家へ行って甥っ子・姪っ子と再会。
姪っ子には取っ手の付いた、花のような形のおもちゃ(花びら部分が赤ちゃんが噛めるようになっている)と、チャイルドシートに装着して赤ちゃんが足で遊べる歩行準備用具をプレゼント。
姪っ子、早速握って口に入れようと格闘してます。あ、姪っ子は笑うのと、寝返りが打てるようになってました。
ただ、寝返りを打つ際に体の下になった腕が抜けずに泣く、というのがいつもパターンのようです。まだまだ甘いな、姪っ子!おじちゃんは、寝て起きるとたまに寝違えたりするぞ!大人は寝違えてナンボです。
一方、甥っ子には『シンケンジャー』の『秘伝再生刀シンケンマル』というおもちゃの刀をプレゼント。
箱を渡すと、目をまん丸くして嬉しそうに箱に見入ってます。どうも箱自体がかなり嬉しいらしく、箱の中に刀のおもちゃが入っているとまで頭が回っていない様子。純粋です。仮面ライダースナックのカードだけ取ってスナック捨てちゃうような子にはなるなよ。
箱からシンケンマルを出してやると大喜びで振り回してます。
しかし、いつぞや書いたかもしれませんが甥っ子、やられ役の方が好きらしく、「バン」と銃で撃つマネをすると嬉しそうに倒れます。
今回も義弟にシンケンマルを持たせて、自分が斬られてやられるのを楽しむという変則的な楽しみ方をしています。しかも義弟が甥っ子にシンケンマルを渡そうとすると、両手を振って拒否。シンケンマルを放そうとする義弟に放させまいとシンケンマルを持たせ、また自分は斬られるのでした。
そんな茶の間の爆笑アワーもつかの間、妹家族は夜に東京へ帰っていきました。寂しい。
こんな具合に今回の週末は非常に充実したものでした。
M氏の当日版権許諾、親戚宅で親族集合、県外で散策、ライブ鑑賞、甥っ子姪っ子と遊び倒しと盛りだくさんでした。
結果、ここ最近、体験しなかったレベルでリフレッシュできました。
さて今度の週末はどんな感じになるでしょうか!?
(前回から続く)
高岡の郊外・・・行った先はカフェ・ポローニャという所で、夜に開演される『男祭』というライブを観に行くためでした。
出演は花田裕之さんとHEAT WAVE の山口洋さん、池畑潤二さん。
カフェ・ポローニャは、本ブログでも何度か書いています。山口洋さんが過去に何度もライブを行い、ワタシも2度観に行っています。
それが縁で主催者のWさんとお知り合いになり、ライブ開催の頃になると告知のメールをいただいています。
1度は打ち上げまで参加させていただきました。
昨年夏、ライブ開催のメールをいただいたのですが、会社行事の為に泣く泣く諦めたことをWさんに返信した際
来年は「祭り」をやろうと思っていること、それは二度と出来ないような内容になるだろうことが書かれていました。
そして春。Wさんからハガキが届き、そこには『男祭』と銘打たれたライブが豪華な出演陣(地方じゃめったに見れない顔合わせ)によって行われることが書かれていました。
凄い。祭りとはこのことだったのか。
ちなみにWさんはサラリーマンをしながら、地元に音楽を定着させようとこうしたライブを年何回も催されています。その熱意・行動力には圧倒されるものがあります。
早速チケットを取りたい旨メールすると、さすがにこの内容の凄さを皆さん分かっているようで、もうあと少しで完売するところだったとWさんより返信をいただきました。
今回は丁度、家庭の事情で富山へ行くこともあり、このライブも予定に組み込んだのでした。
困ったことにもう3度目なのに高岡市街で道に迷いまくり、会場に着いたら駐車スペースが殆どないという程皆さん集まってます。
席はうまい事確保して、物販で今日まで買わずに我慢してきた山口さんのライブCD『Live at Café Milton』を購入していると、カウンターの向こうからガタイの良い男性が近づいてきました。
主催者のWさんです。ワタシの顔を見つけて挨拶に来て下さいました。
「今日はありがとうございます。お久しぶりです、お元気ですか?」
ガッチリ握手を交わしてこちらも「御無沙汰してます。呼んでいただきありがとうございます。」と御挨拶。
そんな嬉しい場面もありながら開演を待ちます。
見渡せば、過去のライブでも見た顔が結構いらっしゃいます。
先月の長野のネオンホールは大人しいお客さんが多いのですが、カフェ・ポローニャは主催者のWさん同様熱いお客さんが多く、大いに盛り上がります。。
みんなこれから始まるライブが楽しみでたまらない様子です。
そして開演。
山口さんが痩せて腕が細く見えたのは気のせいでしょうか。
そんなことは関係なく、ドラムの池畑さんとの演奏は長野同様血気迫る激しいもので、場内1曲目から大盛り上がり。
そのまま全力疾走で山口さんのステージが終わりました。長野といい、凄い。凄すぎる。池畑さんの見ていて思わず声が出るドラムの凄まじさも相変わらずで場内興奮。
すっかり場が暖まったところで花田さんのステージ。
ボソッと「(ここの観客は)相変わらず熱いね」と一言。ここでも池畑さんがドラムを演奏。実質『池畑祭り』(花田さん・山口さん命名してました)です。
アンコールはルースターズのナンバーで場内歓声の嵐。やっぱポローニャのお客さんの盛り上がりは凄いです。
そして終演後、購入したCDに山口さんがサインをしてくれることに。
こ、これはいつもながら緊張する・・・。
「お願いします」とCDを差し出すと、山口さん、「ありがとう」とワタシの眼を見てスッと手を差し出されました。
おぉ・・・しょっぱなから握手。
サインをされている間に、恐る恐る小声で「楽しかったです」と言いました。
山口さんは何も言わずに、けれど全て分かってるとでもいう様な笑みを浮かべ、サイン後「ありがとう」とまたワタシの目を見ながら手を差し出されました。再び握手。・・・感激、感激ッス。
山口さんはいつもしっかり相手の目を見て握手をされます。それが礼儀とでもいうように。なので、ワタシもいつも山口さんの目を見て握手するようにしています。
力強さと優しさが同居したその瞳を脳裏に焼き付け、高岡を後にしました。
眠気と死に物狂いで戦いながら、帰宅したのは午前0時半過ぎ。
あまりにも充実した1日でありました。
(前回から続く)
富山市で叔父宅で蕎麦を堪能、甥っ子と姪っ子をかまい倒した後、用事を済ませ高岡へと向かいました。
途中、目的の時間までは少し余裕があったので、金屋町(かなやまち)に立ち寄りました。
昔からの職人さんの町のようで、特に鋳物産業が古くから盛んらしく、趣のある店の軒先に等身大の青銅の子供がラジオ体操のポーズを取っているという、場所が場所なら『学校の怪談』に出そうな粋なフィギュア(っていうのか?)が置いてあったりと物珍しいです。
町の雰囲気は昨年末に行った金沢のひがし茶屋街に似ています。
やはり日常から離れた風景に身を置くとリフレッシュになります。
プラプラと歩いていると『高岡映画資料館』なるこれまたシブい建物が。
「映画」と聞いては入らないわけには行きますまい。
しかしこの昔の写真館のようなモダンな建物、どこかで見たような・・・。
入ってみて分かりました。
建物内には、この資料館を舞台にした映画の撮影風景を収めたスナップや、撮影に使われたスクーターが置いてあります。
山崎まさよしさん主演の『8月のクリスマス』を撮った建物です。あの作品は高岡を中心に撮ったことは知ってましたが、まさかフラっと来て見つかるとは思いませんでした。
『おくりびと』の滝田洋二郎監督も高岡の御出身なので、監督作のポスターなども展示されてました。
入場は無料ですが中には、案内の方が1人常駐されていて我々来場者に説明をされています。
市で運営してるのでしょうか。
帰りに資料館のしおりまでタダで貰って、ホクホク顔で帰るのでした。
金屋町を出て、軽い夕食を済ませて、いよいよ向かったのは高岡の郊外でした。
(続く)