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2025/04/06 19:45 |
CM戦略、あって無いような

テレビを付けたら、ボクシングのフライ級タイトルマッチをやってました。

結果は王者の内藤選手が亀田選手に判定勝ちとなりましたが、予備知識無しで観た者にとっては、観客の見事なまでの内藤選手よりの応援に驚きました。
ビッグマウスの亀田選手が、これほどまでに露出と人気が反比例しているとは思いませんでした。

と、放送内容自体にも驚いたのですが、もっと驚いたのはCMであります。
映画『クローズZERO』のCM。

コミックの『クローズ』はいつか語りたいと思っていた傑作です。何やら3200万部も売れてるらしいので、ワタシが語るまでもないと思うのですが・・・。
かくいうワタシも全巻持ってますし、読み返す頻度が一番多いコミックです。
その『クローズ』、この間観た『スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ』の三池崇史監督で映画化されたのが『クローズZERO』なのです。内容は察するに、不良たちのコワカッコいい友情と抗争を描いた男気満載のものだと思われます。

ワタシも観に行こうかなと思っていた作品ですが、今回観た『クローズZERO』のCM、あろうことか観終った観客の若い娘たちが説得力のないコメントをするという、『ハリー・ポッター』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』等で用いられた手法を恥ずかしげもなく取っていたのには閉口しました。しかも女性シンガーのバラード調の歌がBGMに掛かるという、「やっちゃった」感に溢れた仕上がりになってます。
女性層を取り込みたい意図は分かりますが(主演の小栗旬さんは、とっても人気ありますし)、元々『クローズ』は男性が熱狂的に支持している原作なのですから、手堅い商売をしたいなら、原作ファンを裏切らない出来と宣伝であって欲しかったです。

で、お前は宣伝に失望して観ないのかと言われたら・・・多分そんな宣伝にもメゲず観に行くでしょうね。
じゃ最初からつべこべ言いなさんなよ。そんな感じです。

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2007/10/11 21:57 | Comments(0) | TrackBack() | 未選択

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