読書は欠かさないのですが、相変わらず読書量はわずかなもんであります。
昔から、今読んでいる本を読み終わらない内から次に読みたい本を購入する性質で、自室には常に最低数冊の「待機本」があります。読書家の方はこれを「つん読」というらしいのですが。
また、先に購入した本から読む癖があり、この辺は妙に几帳面です。読書や観ていない映画等の消化は「先入先出し法」を採用しています。自分の中で。
ところがこの先入先出し法だと、直近に購入した本(つまりは今一番読みたい本)を読む頃にはあまり読みたくなくなってる、ということがまま、あります。だったら直近に購入した本から読みなさいよ、てな具合なのですが、これがまた買った順に読まないと自分に負けた気がするのです。
買った順に読まなくても自分に負けっぱなしといわれれば、さして反論する気にもならないのですが、まあそういうことです。
最近は古本屋で写真集の大きさの『天の鏡』という古代文明が定説よりはるか昔にあった、てな内容の本が格安で売られていたために思わず購入。古代遺跡の写真満載というところに惹かれて読んでみれば、理科の星座が苦手だったワタシにはさっぱりな内容で(星の運行から文明の起源を推理する下りが多い)、読み終えるまで苦行のような1ヶ月を過ごしました。
だってどう見たって、星と星結んでも、牛とか蟹とかに見えないですよ、アレ。
この本の後は、ファンの経営の神様、船井幸雄先生の『これから5年、いよいよ正念場』を読んでたら、周りから 「アンタはずっと正念場だね」 とのコメントを頂き、 「アンタは一生、大殺界」 と言われたかのような衝撃を受けました。
だってどう見たって、星と星結んでも、牛とか蟹とかに見えないですよ、アレ。
この本の後は、ファンの経営の神様、船井幸雄先生の『これから5年、いよいよ正念場』を読んでたら、周りから 「アンタはずっと正念場だね」 とのコメントを頂き、 「アンタは一生、大殺界」 と言われたかのような衝撃を受けました。
一昔前は、専ら小説のみ愛読していたのですが、小説や映画以外の知識が何も無いことに愕然、それ以来、小説以外の本ばかり読むようになりました。そろそろ小説も読みたいとは思っているのですが。
今は整体の本を読みながら、毎日体操してます。ってそれ読書というのでしょうか?
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