うぅ、まだ首が痛くて回らない…。借金したわけでないのにぃ。
先日ある広告に
先日ある広告に
「あの※×△で注目、現役女子大生○○が…(以下省略)」
と宣伝文句が書かれていました。
「現役女子大生」って言葉おかしくないでしょうか?
一般に「女子大生」と聞いて現在在学中の女子大生を想像するのが普通だと思うのですが?
「女子大生」という言葉は「現役」をつけなきゃ正確に伝わらないのかというと、さにあらずじゃないですか。
「退役女子大生」なんて言わないでしょうし、「不名誉除隊の元女子大生」とか…ま、それは言わないか、「元女子大生」「女子大生希望者」「女子大志望の男子高校生」とか「女子大生になりたい症候群」とか…って何いいたいのか自分でも分らなくなってきましたがとにかく、「現役女子大生」って表現はなんかおかしい。おかしい気がします。
もしかすると何でも「現役」をつけるのが今後の流行になるのかもしれません。
「現役課長」とか「現役小学生」「現役妊婦」「現役新生児」「現役脱サラ店長」など、普通に現役をつける時代が来ることが予想されますね。
そんなわけで、本日も現役中年、元青年の あさがお送りしました!
そんなわけで、本日も現役中年、元青年の あさがお送りしました!
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