お盆休みが終わりました。予想通りあっという間に終わりました。
『ジャッキー様アクション祭り』計画も未遂に終わりました。とはいえジャッキー作品は2本観ましたけど。ポテチ片手にガッツリ映画を観ることもありませんでした。ワタクシ、ウソをついてしまいました。結果的に。
親戚宅でのご馳走や外食等で、お腹が常に膨満感でした。美食倶楽部です(←若干使い方間違ってます)。このままでは体内にフォワグラを精製してしまいます。
そんなクライシス2008 何も食えなくて・・・夏。いや、食いまくったんですけど。
というわけで腹ごなしに、歩いて古本屋まで物色しに。
自宅に戻ってくる頃にはじんわり汗を掻いていたものの、膨満感解消には程遠い。
ならば、と着替えてジョギングに出ました。でもおっちゃん、ヘナチョコ中年だから歩いたり走ったりで短い距離でジョギング終了。
そして疲れたのか、8時半に寝てしまいました。子供か?
そんな感じでお盆休み終了。
なんか、はかない・・・。
なんか、はかない・・・。
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本日はドライブに出かけました。
当初は寺泊町にあるトリックアートの美術館『SOWA美術館』に行く、ということから今回のドライブを計画しました。
が、折角寺泊まで出向くのだから、もう少し足を伸ばせば弥彦神社。昨秋に弥彦神社へドライブした際、神社へ向かう途中に巨大な鳥居をくぐったのですが画像に収めなかったのが心残りでありました。そしてロープウェイにも今度は乗ってみたい。ならばもう1回、あの鳥居をくぐって詣でようじゃないの!?と神社参りも予定。
中越地方では大雨警報も出る中、今日行かないで何時行くんだ的血走りまなこで車を走らせたのでした。
今日は予定が詰まってるから、急がないと。
よし、大鳥居に着いたぞ。デジカメ撮るぞ。・・・うぎゃあデジカメ忘れた。
仕方ないのでケータイでプチ激写。
はい、次行こ。
弥彦神社に着き即、ロープウェイに。弥彦山を昇ります。
ロープウェイにはガイドさんが「本日は霧で見えませんが、晴れた日には左手には新潟市が見えます」。
そうなんです。本日は霧で下界が全く見えないのです。ツイてます。
涙目で霧を眺める中、到着。ロープウェイ乗り場内に小さな遊技場兼土産コーナーがあり、そこを通って外に出ます。
左手に『わくわく遊園』とかいった広場があるのですが、霧&時間帯が悪く誰もいません。そこにはデフォルメのパンダがテレビでも観るように寝転がっているのですが、霧の中、無人の遊園にいるそのパンダの佇まいがどうにも可笑しくて笑ってしまいました。
加えて「みんなおいでよ!ぼく、アンパンマン!」という台詞がエンドレスに流れ、しかもその声はオリジナルのアンパンマンとは微妙に違っていました。は!?もしかしてあのパンダが言っているのでは!?
しかし「みんなおいでよ」と人を集めておいて「ぼく、アンパンマン」と自己紹介されても・・・。しかも誰も集まってないし。みんな聞いてよ!ぼくアンポンタン!
ガイドブックでは青い空の下、日本海を一望した弥彦山頂からの写真が載っていたのですが・・・霧で何にも見えん・・・ホワイトアウト?ここ、金谷山って言われても信じちゃう位の霧で下界が全く見えません。
とはいえ念願のロープウェイは乗ったし、山頂にも来た。晴れた日にまた来るという目標も出来たし良しとしましょう。
ちなみにワタシが下りのロープウェイに乗る頃には続々と観光客の方々が来られましたので、閑古鳥が鳴いていたわけではないことをお伝えしときます。実際年間250万人のお客さんが来るってガイドさん言ってましたし。
弥彦神社を参拝後、今回のメインのSOWA美術館へ行き、その後寺泊の鮮魚センターに行きました。
この時点で行程を急いだせいか、かなり時間に余裕が出来ていることが判明。
これは少し戻ってでも国上寺に行くしかない!
いそいそと国上寺に向かい、あちこちでお参りした為に小銭貧乏になり、売店でラムネを買って夏休み気分を味わって出発。
不思議なのですが、こういった寺に来る時は財布の中には、用意して来たわけではないのに小銭が多いのです。今回もそうでした。
この後、出雲崎経由柏崎で夕食後、上越に戻りました。
享楽しゃぶりつくした一日でしたが、面白いことに気付きました。
今回、時間の関係で弥彦神社と国上寺は計画する途上、候補として入ったり消えたりしてました。
けれども、弥彦神社は除外しても都度候補として復活してきました。「うーん神様に呼ばれてるのかしら?」などと考えてましたが、国上寺は当日まで時間の関係で行けないと思っていたのです。
ところが結果的にはどちらも行くことが出来ました。うーん仏様にも呼ばれたのかしらん?
いずれにしても、よいドライブとなりました。
ありがたや、ありがたや。
お盆休み3日目。
前日にM氏よりメールが入り、急遽本日の取材となりました。
いさらレポートご覧いただくとお分かりでしょうが、物凄い雷雨の中、嬉々として話し込むオヤジ2人は人々の目には大層奇異に映ったことでしょう。
結局取材は久方ぶりに午前一杯掛かりました。
M氏と別れた後、しばらく顔を出してない先輩のラーメン屋へ。
えらい繁盛振り。
ようやくありつけたラーメンは以前食べた時よりも美味しく、腕を上げられたのが分かりました。
お世辞抜きに美味かったです。麺が美味しいラーメンというのも、ありそうで中々ありません。
その先輩、会計の際にようやくワタシに気付き、
「明日は(飲み)ダメなんだよね?来週マルス先輩帰ってくんだよね。じゃあ、みんな一緒で来週に。」
この先輩、会うと二言目には「いつ飲むか」と訊いてきます。
先日も職場の用度品を入手する為、ホームセンターにいたところ、先輩とバッタリ会ったのですが、「今夜あたり、どう?」と挨拶終わってすぐ訊かれました。もうこの先輩にとっては「いつ飲める?」は「今日は良いお天気ですね」みたいな時候の挨拶と同じです。
午後は暑くて、いさらレポート書こうとしましたが集中できず。その内に眠気まで襲ってきてパソコンに向かったまま、頭がぐらんぐらんトランス状態になってしまったので、一旦諦めてそのまま廊下で寝てしまったり、そのまま読書したり、起きたらカキ氷食ったりで、ある意味やりたい放題、プチ退廃な気分で過ごすのでした。
夜はようやく頭が書くモードに切り替わってきて、ブログといさらレポートの下書きをして一安心。
色々ありましたが、こう書いてみると、特に代わり映えのしない休日のような気がしてきた。
前日で予定の工程を消化したため、親戚宅でグダグダと寝てるか、みんなでオリンピック見てるか、持ってきた小説読んでるかで午後まで過ごしたのでした。
自宅にいると誘惑が多く(ネットやDVD等)、本に集中出来ない為、親戚宅での読書は久方ぶりに満足のいくものでした。読みかけの村上春樹『回転木馬のデッドヒート』と石田衣良『池袋ウェストゲートパークⅣ/電子の星』を読了。もう1冊持って来ればよかった。
そして夕方、無事帰宅。
が、ここで一日終わるのは勿体無い、と欲を出してレイトショーで映画を観に行くのでした。
『ダークナイト』、ワタシの中ではヒーローものの№1かも知れません。感想は後日書きます。
昨夜のブログ更新後、レンタルしたDVDで『プロジェクトA』を観ようとしたら、画面がビヤーッとなって観れない!「ビヤーッとなる」という表現では全く分からないかもしれないですが。音声と画像が乱れながら画面にモザイクが掛かってくるというような感じです。
まあ、『ジャッキー様アクションまつり』とか書いてるテンションで「ビヤーッ」ですからワタシのガッデムさ加減は相当なものだったと申しておきましょう。「ガッデムさ加減」とかまた勝手な言葉を作っておりますが暖かい目で見守りください。
この憎み切れないロクデナシというか、やるせないこの胸のときめきをとでもいいますか、要はこのままじゃ収まりがつかなかったので、観てなかったショウ・ブラザーズのカンフー映画を観て寝たのでした。なんのかんので就寝時間は0時半位だったでしょうか。
結局、休みだと嬉しくて4時半に起きてしまい(子供か?)、カンフー映画をもう1本観て、県外へと出掛けたのでした。
墓参りを2ヵ所、親戚周りを3箇所。途中、あまり寝てないせいか眠くなってしまいました、って普通こんな有様になるのは分かりきってるんだから前夜はちゃんと寝るだろ。
しかし生活圏から離れた土地というのは、目に入るものが珍しいものばかりで実に面白い。
「あやまち はりきゅう」という看板を発見。
「あやまち」というのは、その土地ではケガのことだそうです。
その他は「はり きゅう はうす」という看板も見つけました。「はり」と「きゅう」と「はうす」が同列に並べてありましたが、「はうす」よ、お前は仲間じゃないぞ。一緒の顔して並んでちゃダメだぞ。
前を走るバンには車のエンブレムを挟んで「おしぼ(車のエンブレム)リリース」とペイントが。
「おしぼ」をリリースする会社らしい。ロボット犬のことだろうか。それはアシボだ。オヤジギャグだ。しかも古い。「おしぼ」は「あやまち」みたいに方言だろうか。
結局分かりましたが、正しくは「おしぼり リース」でした。車のエンブレムの入る場所が違うと思います。そんなの言葉の暴力です。その例えも違うと思います。
4箇所目の親戚宅で本日は泊まり。
美味しい料理を食べ、いまや男衆で心置きなくアルコールを摂取出来る体なのはワタシだけなので、久方ぶりに痛飲。意識は消え行くのでした。
さようなら、今日のボク。
明日のボクはもう少しイケてますように。
きっと明日はホームランさ。ほら、イケてない。