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2026/10/17 13:30 |
お盆休み前夜
明日からお盆休みと相成りました。
なので今日はお盆休み前夜とあって、発泡酒(ビールじゃないところが淋しい&我ながら可愛い)片手にブログ更新後はガッツリと部屋で映画を観るのです。
まずはDVDで『プロジェクトA』を観て、勢いがついたらこの休みは『ジャッキー様アクション祭り』をやろうと思ってます。一人で。家で。クーラーなんか効かせたりして。いや別に淋しくなんかないぞ。ポテチなんかもそれ用に買っちゃうぞ。おぉぅ、ゴージャスぅー。あ、『ゴージャス』も観ようかな。
 
話は変わりますが、昨日Dr.光明寺さんとタカシさんから日曜のいさらレポートの感想メールを送っていただきました。ホントにいつもありがとうございます。
 
Dr.光明寺さんからは、海外のご友人からの画像も送っていただきました。次回取材時にM氏に見せるつもりです。
 
タカシさんは、M氏のダース・ヴェイダーをご覧になって遂に禁断のスイッチがはいってしまったのか、チャクラが一度に全部開いちゃったのか、暴走。
社会的にも立派にその務めを果たされているタカシさんは、電脳世界でスーパータカシさんになってしまいました。多分、金髪で逆立ってる状態だと思います。社会的にも立派にその務めを果たされてるのに。
あまりにその暴走っぷりが面白くて、読みながら何度も「あのう・・・(笑)」とツッコミをいれてしまいました(タカシさん、失礼なこと書いてすいません)。
 
話はまた戻りますが、明日からお盆休みです。
まずは県外某所の墓参り&親戚周り一泊二日の旅です。
 
皆さんも良いお盆休みをお過ごしください!
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2008/08/12 21:22 | Comments(0) | TrackBack() | 未選択
裏いさらレポート
昨日M氏への取材時に聞きましたが、先週M氏は「ある最大のピンチ」に見舞われていたそうです。
もうダメかと思った矢先、奇跡的なことが起こりピンチを辛くも抜けることが出来たとのこと。
 
こういう話を聞き、目の前で見て、自分の周りで偶然というには頻度が多く出来すぎた現象を見聞きするにつけ、スピリチュアルな諸々を信じざるを得ない気持ちになります。
 
またM氏には、先日メールをいただいたガイバイカーさんの件を話しました。
いさらの前身時代を知る方なんて、いらっしゃるとは夢にも思っていませんでした。
楽しくない思い出も結構あった時代です。
あの時代が無駄ではなかったんだと、2人でしばし感慨に耽りました。
 
そして、ガイバイカーさんの名前の由来でもあるガイバー。
M氏がワタシと再会して初めてのレプリカヘッド制作が、ガイバーⅠでした。
「作っては、壊し」の繰り返しの中、結果的に大金を費やし出来上がった、その造形はM氏の心境を映すかのように凄みのあるカッコよさに満ちていました。
 
M氏の「初心」を具現化したものといっても良いガイバーⅠ・レプリカヘッド。
ガイバイカーさんのメールでM氏の中でまた火がつき始めたようです。

2008/08/11 21:36 | Comments(0) | TrackBack() | いさら
ライブ行きたかった
今日は富山で山口洋さんのライブがありました。
 
行こうと事前に画策を重ね、プランが現実味を帯びた頃に本日お仕事と相成りました。
クサりました。クサりきりました。
体から胞子が飛ぶんじゃないかってくらいクサりましたが(どんなだ)、山口さんのライブは日々一生懸命生きて、色んな義務を果たして、色んなことをやりくりした末にライブ会場で山口さんの歌と演奏を楽しむ、というのが正解な気がします。
仕事をサボったり、無理やり休みを入れて職場に迷惑を掛けて観に行っても、真の意味で楽しめないような気がします。
山口さんの生歌の前で観客として対峙出来ないと思うのです。
 
今回はやりくりが出来なかった以上、ライブに行くタイミングではなかったのでしょう。
山口さんのブログを拝見すれば、やはり楽しいライブだったみたいです。
一昨日の新潟も良かったみたいですし、先月の長野も同じくだったようです。
うぅ、行きたかった。
 
富山のライブの主催者の方からも「次回はよろしく」とメールを頂きましたし、次は行きます。
 
無理やり休んで職場に迷惑掛けてでも。

2008/08/09 23:50 | Comments(0) | TrackBack() | 音楽
あさぶろ劇場『生きないか』
その時、男は全てに絶望していた。
絶望すること。それのみが男に許された自由のような気さえして、そのことがまた男を絶望へと追いやるのだった。
 
・・・もうこれ以上歩くことは出来ない・・・
これ以上、生きていく気力さえない・・・
もうダメだ。死ぬしかない・・・。
 
そのとき神の啓示のごとく、ある看板が男の目に入ってきた。



 
 
 162532.jpg
 
 
・・・生きる!生きるよ、オレ!もう1回頑張ってみるよ!
だからボク、もう泣かない!
 
その後、男は納豆のヌルヌルが付かない納豆用容器『ヌルつか納豆』を開発、著書『ロトは外れたけど納豆容器で3億2千万』がベストセラー、ドラマ化されるなどの成功を収め、その財で夜はコウモリにインスパイアされた黒コスチュームで「世直し」と称し改造車に乗り繁華街を巡回するだった。めでたしめでたし。
 
※画像以外全て筆者の妄想です。断るまでも無いけど。

2008/08/08 21:09 | Comments(0) | TrackBack() | 未選択
カンフー映画最新作『カンフー・パンダ』
先週末、映画『カンフー・パンダ』を観てきました。
 
もう「カンフー」と聞いたら観ないわけにはイカンでしょう。
この時期、ジャッキー様とジェット・リーの初共演作『ドラゴン・キングダム』も上映していますが、哀しいかな欧米の監督によるジャッキー作品は、まず満足のいく仕上がりにはなったことがありません。
片や『カンフー・パンダ』は評判もよさそうで、オリジナルのサルの声はこちらもジャッキー様とあれば、アメリカ人が真っ向から「カンフー」をCGアニメという動きの制約のないフォーマットでどう描くかお手並み拝見、ということで『カンフー・パンダ』の方を観ることにしたのでした。もちろん字幕版で。
 
友人誘って、土曜の17:30の回に行きましたが、劇場内ワタシらだけ!!
家族連れは夕飯時だからなのか・・・こんなの初めて貸切状態ブルジョワ~ン。
 
劇場でCGアニメを観るのは初めてでしたが、細部まで描きこんだCG・芸の細かい描写に軽く驚きを覚えました。
観賞後の感想は、一般的には 「笑えて、軽く泣けて、カンフー・ドタバタ・ギャグがあって、広い世代が満足できる楽しい作品」です。
が、そこは『あさぶろ』。もう少しマニアックに感想を書きますと・・・。
 
これはジャッキー様の『拳』シリーズの精神を受け継ぐ、香港発アメリカ経由のカンフー映画最新作です!
 
カンフー映画のお約束、これがあると燃える展開である
・ ダメな主人公がユニークな修行を経て強くなる。
・     師匠のピンチに強くなった主人公が助けに来る。
・     圧倒的に強い残忍な敵に、笑いを忘れない主人公の戦闘スタイルが拮抗。
等、ちゃんと盛り込み尚且つ「前向きに努力すれば、なりたいものになれる」というメッセージを盛り込みエバーグリーンな骨組みが完成。
 
それに加えて中盤、ある爆発シーンの演出(アングルを変えて3回見せる)が香港映画(とりわけジャッキー作品)とまんま同じで、この時点でワタシのハートを鷲掴み。
製作者は実に良く香港映画を勉強しているのが伺え、武闘シーンはCGゆえ、動きに制約がないため人間では出来ない動き、しかしアジアのアクション映画の動作より1、2レベル上を行く程度のさじ加減でアニメ的に過ぎないように配慮されたもので目の肥えたマニアも納得の出来。
 
ヒネた見方をすれば、「主人公は例え愚鈍なパンダであろうとも、選ばれた継承者だからハッピーエンドを迎えられた。これは『マトリックス』と同じ選民思想で、一般人は一生報われない」という悲観的なテーマにも取れますが、ワタシはそうは思いません。
継承者に選ばれてしまった主人公が、それにふさわしい自分になろうと努力して、自分らしさを失わずに継承者たる器になっていく、希望の物語だと思います。
CG版『キャプテン』なのです。
 
パンダだってカンフー・マスターになって夢を叶えた。
それなら人間の自分だって。
 
そう受け取るのが、素直で健全です。
 
観賞後、ワタシは小学生の頃にテレビで観た『クレージーモンキー笑拳』の感動を思い出していました。
 
「そしたらさ、ドラゴン(主人公)がさ、あんなに強い敵に向かって笑いながら手を『来い、来い』ってやるんだよ!!」
 
と、興奮して当時向かいに住んでいたおばちゃんに話していた自分が鮮やかに蘇りました。
「強い敵にも自分らしさとユーモアを忘れずに立ち向かう」というジャッキー様のマインドは今も確かに継承され続けているのだと思い至り、涙が滲みましたよ。
 
まさかCGのパンダに初期衝動を再確認させられるとは思わなんだ。
『カンフー・パンダ』、ワタシは支持します。
 
あ、でも肝心のジャッキー様のサルは「イエス」「アーッ!」とかの短い台詞しかありませんでした。
ジャッキー様じゃなくても分からないよ。そこは減点。

2008/08/07 21:37 | Comments(0) | TrackBack() | 映画・ドラマ

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