人に言うと笑われることもありますが、何を隠そう、ワタクシ恥ずかしがり屋さんなのです。
・・・誰!?「ププッ!」とか笑ったの!?
本屋で欲しい本がある棚の前に、可愛い女性が立ち読みしていると、店内を一回りして女性が立ち読み終わるのを待っちゃったりするオトコです。
それをシャイと呼ぶかは自分でも分かりませんけど。
立ち読みしてるのが男性ですと「すいませ~ん」と本、取っちゃいます。それをシャイと呼ぶかは・・・まあ呼ばないんですけど。
お盆休みに『プロジェクトA』のDVDをレンタルしたのですが、画像が乱れて観れませんでした(この件は以前書きました)。
事を荒立てたくないというシャイな気持ちが先走り、クレームをつけずに返そうか、それとも言うべきことはちゃんと言おうか、少しばかり迷いました。
結局お店の人には伝えたのですが、それも「黙って返した場合、次に借りた方がクレームをつけるとワタシがキズを付けた事になってしまうのが不本意だから。その時点で真実を主張してもウソ臭く聞こえるから」といった理由で、シンプルに「観れなかったから」ではなかったのでした。
大体、映画本編自体は10回位観てるし、諦められるレベルでしたし。なら何故借りたかは、マニアックな理由によるものなので次の『最近観た映画』の回で書きます。
店の方に話したら、よくあることらしくディスクを研磨して無料で再レンタルしてくれました(今度はちゃんと観れました)。やはり言うべきことは言わねばならないようです。
この再レンタルした足で、先輩のラーメン屋に行きました。
以前先輩と飲んだ際に、お店のメニューで自分と家族が一番好きなのはカレーラーメンだという話を聞き、今度は是非カレーラーメンを食してみようと思ってました。
自宅を出たときから、頭の中はカレーラーメン。口に広がるカレースープの味までイメージトレーニングして、もはや今日の昼飯はカレ-ラーメンしか無かろう。早くカレーラーメン持って来いやぁぁ!と店に向かう途中から一人シャウトでありました。まだ注文してないどころか店、着いてないって。
そして店に着き、店内に入ると満席状態。
「こんにちはぁ~♪」
にこやかに頭を下げて入店するワタシには、先ほど「早くカレーラーメン持って来いやぁぁ!」とシャウトしていた名残はひとかけらもありませんでした。無駄な摩擦は好みません。
奥で汗だくで調理する先輩。悪いので声は掛けずに入店。
しばし通路に置かれた待ちの席に座りながら、お客さんの注文状況を見ていると殆どが醤油ラーメン。ほんのわずか1、2名が味噌ラーメン。
カレーラーメン食べてる人は一人もいない・・・急に不安になってきた。
ここで一人カレーラーメン頼むのはチト勇気がいるな。
醤油の匂いに満ちたこの店内にカレーの匂いが混ざるのも悪いかなぁ・・・「混ぜるな危険」とか張り紙してないかな、ってしてる訳が無い。
ていうか、さっきまでの勢いはどこ行った?
情けない、情けないよ自分!自分の欲求を貫き通せ!
とか思ってる間に席が空いて、店の人が「お次の方、どうぞこちらへ~」なんて言ってます。
いやワタシは通りすがりのものですから、ってしっかり店内入ってますから。
あぁ、どうしよう。もはや無意識に「元々ラーメンなんて食べる気はなかった」と記憶を改ざんまでしようとまでしてるし。
でもワタシは、やるときはやるオトコです。
ナメてもらっては困ります。
店の人「何になさいますか?」
ワタシ「・・・魚粉ラーメンください。」
美味かったですよ、魚粉ラーメン!!
皆さんも一度食べてみるといいですよ!
そんな耳寄り情報でした!!
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昨日BSで『脚本家 橋本忍が語る黒澤明~『七人の侍』誕生の軌跡~』を観ました。
この方が脚本を書かれた多くの映画が傑作、しかも前に「大」が付くクラスのものばかり。偉大な脚本家です。
失礼ながら、ご存命とは知りませんでした。もう時代の生き証人と言って良いでしょう。
90歳にしてその豊かな表現力とボキャブラリー、しかも会話でそれがほぼ澱みなく口から流れ出るのにはもう驚嘆。
話の内容も『七人の侍』脚本執筆にまつわる本人が語る裏話とあっては、国でこの映像を永久保存にしなさいといいたくなるほどの貴重っぷり。
ここで違った方向で感じ入っている自分がいました。
90歳でもこれだけ頭脳明晰でいられるということは、これは肉体の年齢ほど頭脳年齢は衰えないという実例である。
老後に希望が持ててきた。
そして終盤、大脚本家が仰られたコメントは非常に心に響くものでした。
「シナリオは下手に楽に書け。自分の中の批判力をゼロにしなさい。自分の中の創造力を、自分で失わせないように。」
リアルに理解できます。
そういえばこのブログも下手に楽に書いてるかも。
やはり何か成し遂げた方の話は、耳を傾けるだけの何かがある。
やはり何か成し遂げた方の話は、耳を傾けるだけの何かがある。
責任のない立場で、好き勝手に言う人っていますよね。
例えば「あのバッターまた故障かよ。もう引退だな」とか言っときながら奇跡のカムバックを果たすと涙ぐみながら「あいつはやると思ったよ!」とか言えちゃうような人です。
映画『生きる』のラスト近くで主人公の葬式で泣いてる役人達みたいなのです。
お盆休み初日、車で親戚宅へ向かうべく高速道路に乗りました。
地方の高速道路としては、えらい混み様でした。
左・右の両車線とも、列を成して走っています。
しかしこのエリアの高速でこの混み様は異常です。車線変更を繰り返しながら少しずつ前へと出てみると、ずっと前方に点滅するパトカーのランプが見えてきました。
あれが渋滞の原因か・・・。
お盆による事故を防ぐべく、警察が高速道路を巡回走行しているようです。
更に前へ出てみると、このパトカーよりも前には1台も車が無く、右車線の車まで、左車線を走るパトカーの斜め後ろに位置したまま前へ出ようとしません。ビビッてパトカーを追い越せないようです。そのおかげで左右両車線、パトカーの後ろにズラズラーッと車が並んで走っています。
西部警察のエンディング(オープニング?)みたいです。
しかしワタシはこれから待つ墓参り&親戚回りの行程を思うと、こんなところでのんびりしていられないのでした。次第に募るイライラ。
追い越し車線で追い越さないなら、どきなさいよ。おかげで西部警察みたいになってるじゃん。
尚も車線変更を繰り返して前へ出るワタシ。
しばらくすると前方を走る右車線の車が数台、何故か左車線へ。これはチャンス。
すぐさま右車線へと出て数台追い越しながら前へと進むと、左車線の斜め前にはパトカーが。ワタシが走る右車線には前に1台だけ。その先はずーっと道だけが続いています。
前の1台を追い越したら、もうこんな窮屈な渋滞からは抜けられるぞ。
ところが、いざそんな状態になってみると「越した瞬間に切符確定じゃないか?だからみんな越さないんだろうし。」とか不安になってきました。
あんなに「オラオラどけよ~愚民ども~。」とか思ってたのに、今では「お願いですから前の車、左に入りませんように!そしたらワタシの車、一番前になっちゃうじゃん。パトカー、越すに越せないじゃん。きっとそうなったら後ろのヤツらは『右車線にいるんだから早く越せよ。お前のせいで渋滞だろ。』とか言うんだろうな。『ビビッてんだろ、あの車』とか思われるんだろうな。あぁビビッてますよ!ビビッてますけどそれが何か!?チッ、人の気も知らないで。」
さっきまでワタシが人の気も知らなかったのでした。
結局パトカーは県境のインターで降り(多分折り返すのでしょう)、途端に皆さん車を飛ばすこと!
チッ、現金なやつらだぜ。
え、ワタシ?
もちろん飛ばしましたよ。安全運転で(← フォローのつもり)。
というわけで、自分の視点だけで他人のことをとやかくいうのはやめましょう。
新潟県交通安全協会からのお知らせでした(ウソ)。
前回『週刊シンクロニシティ』って題で書いたばかりなのに、昨日もありましたよ!
昨日はタカシさんとDr.光明寺さんからメールをいただいたのですが、お二人が5分と違わずメールしてこられた事にはもう驚きません。普通なら驚くとこなんですけど。
一昨日はタカシさんが海外のご友人たちから、画像を集めて送ってくださいましたが、昨日はDr.光明寺さんがご友人から入手した珍しい画像を送ってくださいました。
メールの内容からして、タイミング的にタカシさんがご友人から画像集められたことを、Dr.光明寺さんが知ることは出来ません。
タカシさんがワタシに画像を送ってくださる頃には、Dr.光明寺さんもご友人から画像を入手していたはずです。
お2人は、ほぼ同時期に「友人から画像を入手して、ワタシ宛にメール送る」という行動を取っていた、ということです。
全くもって不思議ですが、「思念の共有化」仮説はまた一つ実例が増えました。
この辺は通して読むと、本ブログの裏テーマになっているかも知れません。何か大きな意志のようなものに動かされ・・・
はっ!?
これはもしかして本ブログを通じて各地のエスパーを発掘しているのでは!?来るべきハルマゲドンの為に!ってまた『幻魔大戦』ネタですよ!みなさん今度M氏にピンチが来たら、空飛んで助けに来てやってください(←無理)。
タカシさん、Dr.光明寺さん、今回もメールありがとうございました!
こんにちは。今週も『週刊シンクロニシティ』の時間がやってまいりました。
まずは、ワタシの話から。
先日のブログで書いておりますが、『カンフーパンダ』を観て、ジャッキー様の拳シリーズに夢中になったあの頃を思い出し、涙を滲ませたのは半月ほど前のこと。
先週の後半から、自宅に甥っ子と猫のネオが滞在しているのですが、何でも甥っ子は『カンフー・パンダ』のCMが入ると「おー 」と指差しながら食い入るようにテレビを観るのだそうです。
甥っ子の母親「『カンフー・パンダ』、DVD出たら買った方がいいのかな?」
ワタシ「買いなさい。迷わず買いなさい。1歳にして『カンフー・パンダ』に興味を示すとは、さすがオレの甥っ子よ!将来カンフー・マスターになるかもしれん!いよいよオレも安心して座を譲ることが出来るというものよのう。」
甥っ子の母親「あんた、いつからカンフー・マスターになったんだよ。前はファッションリーダーとか言ってたし。」
どうですかお客さん!・・・ま、これをシンクロニシティというかは問わないでいただきたい。
次はホントにシンクロニシティですよ!(じゃあ今のは一体なんだったんだ)
本日タカシさんからメールをいただいたのですが、タカシさん、非常に男気のある方で、M氏がストーム・トルーパー好きだからと、ご友人からアイテムの画像を沢山集めて送っていただいたんです。うぅ、タカシさんありがとうございます。きっとM氏が画像観たら感動と興奮で涙とションベンを垂れ流しながら湿疹&失神&失禁ですよ。ワタシですら1枚見る毎に「スゲー!」と一人シャウトしてましたもん。
で、そのお送りいただいた画像というのが、昨日のいさらレポート取材時にM氏が話していた(各国の)アイテムそのものについてだったんです!
ストーム・トルーパーという大きなくくりならば驚きませんが、よりマニアックな話とシンクロする画像とあっては驚くしかないでしょう!?
M氏とワタシしか知らない件についての画像を、全く別の場所のタカシさんが集めてらっしゃった。
しかも土曜以前に集め始めていたとすると、我々が取材時に話すことなどタカシさんは知ることが出来ないですし、我々もそんなことを話すなど当日その時まで思いもしなかった。
ということは今回も純粋にシンクロニシティでしょう!どうですかお客さん!
タカシさんの文章も熱が伝わってくる正のエネルギーに満ちたもので、読んでて元気になりました。
タカシさん、今回も本当にありがとうございました!
では『週刊シンクロニシティ』、今日はこの辺で。
また来週!!(ってホントにあるのか?)