今はもう無いのですが、足の裏にウオノメが出来たことが何回かありました。
1回、足の人差し指だか中指だかの第2関節に出来て、長い間根絶せずに苦労した覚えがあります。あぁ思い出しただけでワナワナします。
ある知り合いは手のひらにウオノメがあります。
本人も気にしていて、ことあるごとに薬をつけて手の皮をむしってるのですが、芯の部分が残っているらしく根強く再生してくるそうです。
ワタシ「物事の悪い面ばかり見ていても仕方ないよ。ウオノメだって良いところもあるかもしれないしさ。」
知人(仮名:ドジ太)「どんな良いところがあるっていうんだよ。だってウオノメだよ!?『いやーん、どじ太くんの手はウオノメがあるから握れなーい』とか言われちゃうんだよ。どうしてくれる!?」
ワタシ「知らんよ。どうしてくれる、って自分の責任じゃん!」
ドジ太「そうなんだけどさ。ウオノメの良いところって一体どこにあるの、って話よ。」
ワタシ「・・・例えばだよ。ワタシのところにドジ太が訪ねてきて『金貸してくれ』って言う訳よ。」
ドジ太「言わないよ!キミから借りれる位の金なら持ってるよ!」
ワタシ「例えばの話だよ。その時、ドジ太そっくりなもう一人のヤツが現れて『あさ、騙されるな!そいつはオレのニセモノだ!』とかいうわけ。そりゃあ、ワタシもビックリだわさ。ところがもう一人のドジ太も『あさ、信じてくれ。オレが本物であいつがニセモノだ!オレに金貸してくれ!』なんていうもんだから、もうどっちがどっちだか分かんないよね!?
そのときワタシは閃くわけ。
『お前ら手のひら見せてみろ。・・・ん!?お前はウオノメが無い!さてはこっちがニセモノだな!!どりゃースペシャル・ローリング・チョップ(←設定上、必殺技)。』
というわけで大岡裁きで一件落着。どっちにしても金は貸さんけどね。」
ドジ太「いつそんなことが起こるんだよ。」
どんなものでも必要だから存在するものです・・・多分。
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今回は昨日の いさらレポートにて触れました、M氏の身に起こったシンクロニシティについてです。
遡ること2週間前。
Dr.光明寺さんよりメールをいただきました。
メールにはご友人から入手したという画像が添付されており、ダース・ヴェイダーに当たらずとも遠からずな、失礼な表現をすれば『パチモン・ヴェイダー』というようなデザインのレプリカヘッドの画像がありました。
先々週の取材時にM氏に見せると、多分ラフ・デザインの段階のダース・ヴェイダー、今のダース・ヴェイダーに至る前の候補が立体化されたものではないかということでしたが、さすがのM氏も断言は出来ませんでした。
Dr.光明寺さんとそのご友人は造詣が深いなぁ、などと話し合ったのでした。
そして先週。
M氏はブラック社長さんの元を訪ねました。
ブラック社長さんはギフトショーで東京から帰ってきたばかり。
今年はギフトショーにお供できなかったM氏は「スター・ウォーズの、特にストーム・トルーパーの何かがあったらパンフレット貰ってきてください」と、あろうことかブラック社長さんにおねだりしていたそうです。
ただでさえ日頃からM氏の画像撮影をお願いしているにも拘らず、恐れ多くもブラック社長さんに用事を言いつけるという、彼こそが人間核弾頭ではないかという暴挙っぷりです。
ブラック社長さんは「お前、あれだけ広いんだから探してられないぞ。俺の仕事関係のブース見るので精一杯だから。」と当然のコメントをされていたそうですが、何とスター・ウォーズ関連のブースを発見。チラシを貰ってきたとのこと!
興奮するM氏。チラシは複雑な折り方で畳み方を変えると違った写真が見れるという凝った作り。
efxという、そのメーカーのチラシを見た瞬間、M氏驚愕。
そこにはDr.光明寺さんから送っていただいたパチモン・ヴェイダーのレプリカヘッドの画像が!
その名を『ダース・ヴェイダー コンセプトヘルメット』というレプリカヘッドは、やはり試作・デザイン段階のダース・ヴェイダーのようです。
M氏は「これ、1週間前に見てますよ・・・こんなことってあるんだ・・・」と呆然としていたそうです。
Dr.光明寺さん、送っていただいた画像がこんなシンクロニシティを呼びました。ありがとうございました!
そしてパチモン・ヴェイダーとか言ってすいませんでした。知らなかっただけなんで許してください。
遡ること2週間前。
Dr.光明寺さんよりメールをいただきました。
メールにはご友人から入手したという画像が添付されており、ダース・ヴェイダーに当たらずとも遠からずな、失礼な表現をすれば『パチモン・ヴェイダー』というようなデザインのレプリカヘッドの画像がありました。
先々週の取材時にM氏に見せると、多分ラフ・デザインの段階のダース・ヴェイダー、今のダース・ヴェイダーに至る前の候補が立体化されたものではないかということでしたが、さすがのM氏も断言は出来ませんでした。
Dr.光明寺さんとそのご友人は造詣が深いなぁ、などと話し合ったのでした。
そして先週。
M氏はブラック社長さんの元を訪ねました。
ブラック社長さんはギフトショーで東京から帰ってきたばかり。
今年はギフトショーにお供できなかったM氏は「スター・ウォーズの、特にストーム・トルーパーの何かがあったらパンフレット貰ってきてください」と、あろうことかブラック社長さんにおねだりしていたそうです。
ただでさえ日頃からM氏の画像撮影をお願いしているにも拘らず、恐れ多くもブラック社長さんに用事を言いつけるという、彼こそが人間核弾頭ではないかという暴挙っぷりです。
ブラック社長さんは「お前、あれだけ広いんだから探してられないぞ。俺の仕事関係のブース見るので精一杯だから。」と当然のコメントをされていたそうですが、何とスター・ウォーズ関連のブースを発見。チラシを貰ってきたとのこと!
興奮するM氏。チラシは複雑な折り方で畳み方を変えると違った写真が見れるという凝った作り。
efxという、そのメーカーのチラシを見た瞬間、M氏驚愕。
そこにはDr.光明寺さんから送っていただいたパチモン・ヴェイダーのレプリカヘッドの画像が!
その名を『ダース・ヴェイダー コンセプトヘルメット』というレプリカヘッドは、やはり試作・デザイン段階のダース・ヴェイダーのようです。
M氏は「これ、1週間前に見てますよ・・・こんなことってあるんだ・・・」と呆然としていたそうです。
Dr.光明寺さん、送っていただいた画像がこんなシンクロニシティを呼びました。ありがとうございました!
そしてパチモン・ヴェイダーとか言ってすいませんでした。知らなかっただけなんで許してください。
本日お読みの方よりメールいただきました。
長期出張の(文字通り)合間に、わざわざメールしていただいたその律儀さに感激してしまいました。しかしお読みの皆さんは「義」の方が多いですよね。
これからの長期不在による諸々のご連絡を頂いたのですが、嬉しくも大層驚いたのは今回その方の長期不在が、長年の夢を叶えた為のものであるということです。
今までお読みの方の何人かから「夢が叶った」というご報告をいただいています。
中には「M氏・管理人さんのおかげです」とまで書いて来られる方もいらっしゃいますが、我々、つけあがりますのでお止めになった方がよいかと思います。間違いなく特に何もしておりませんので。基本的に、ていうか全面的にお読みの方の努力によって成し遂げられてますから。
それにしても、夢を叶えたというご報告を、年に1回はいただいているというのは凄いことだと思いません!?こんなこと普通ありえますか?
・・・はっ!?もしやして、ワタシを騙そうとしているのでは!?
いや騙したところで何もメリットないし。
てことは、やはりホントなんですよ!出たよ出ちゃったよ開運ブログ。
でも真面目な話、開運ブログとかそんなんじゃなくて、如何にお読みの方で努力家の方が多いかということなんだろうと思います。
しばらくは出張先での御生活だそうですが、お戻りの際は是非みやげ話の一つでも聞かせてやってくださいまし。
こういうメールをいただけるのが、管理人をやる醍醐味だとあらためて、そしてつくづく思いましたです、はい。
本日仕事の買出しに出掛けた帰り、大型トレーラーとすれ違いました。
すれ違いの刹那、トレーラーの運転席のダッシュボードには・・・あれは何というのでしょうか、大きなステッカーのような、落語家の名前の字体というか相撲の番付の字体というか、とにかくあんなような字体で 「関東○○連合」とか印刷されたものを飾ってらっしゃる方、いらっしゃいますよね。外側に向けておいてあるので、すれ違う車はその文字が読めるわけです。観光バスのフロントガラスの右上にある「○○小学校 様」とかと似た感じ。
置いて(飾って)あったのは、赤地に銀の枠、黒い字で
「 落 武 者 」。
思わず「え!?」って振り返っちゃいましたよ。まさかとは思うけど、運転する方はもしかして ざんばら髪かと思って。
もしかしてあのトレーラーは「配送」じゃなくて、「敗走」だとか・・・落武者だし。
しかし落武者が看板掲げて走ってたら危険ですよ。敵に見つかっちゃったら大変なことですよ。まあ今は自己責任の時代ですから、他人のワタシがとやかくいう事は無いんですが。
いやまてよ。
現在運送業界で配送中のことを「若武者」、配送帰りを「落武者」とかいうのでは!?
そして配送センターに荷物が集まることを「兵糧攻め」、交代勤務のことを「参勤交代」、リストラのことを「打ち首」、送別会のことを「市中引き回し」とかいったりするのでは!?
これは物流戦国時代といってもいい感じだな。怖いぜ。落武者なんかも出る時代だぜ。
でももしかしたら「落武者」って自分の基準で快適なスピードと音量で走行する、非営利サークルの名称ではないかって気もしてきた。
でもそのネーミングだとレストラン「食中毒」とか、ドラッグストア「副作用」、車メーカー「リコール」みたいなんですが。
まあなんですか。とにかく「みんな一生懸命生きている」って事ですかね。
今、無理矢理まとめてみました。
ここんとこ、あまり映画が観れていなくてちょっとストレス気味。
今回はお盆前後に観た映画です。
『天然コケッコー』
今回はお盆前後に観た映画です。
『天然コケッコー』
『少林虎鶴拳』
『続・少林虎鶴拳』
『キング・ボクサー大逆転』
『吼えろ!ドラゴン 起て!ジャガー』
『ブルーサンダー』
『プロジェクトA』
『バトルクリーク・ブロー』
『カプリコン1』
『シュレック3』
『天然コケッコー』・・・高校の文化祭の空気感を見事に切り取った『リンダ・リンダ・リンダ』といい、山下敦弘監督は思春期の何気ない描写が抜群に上手いです。本作のスレてない田舎の女子中学生の様子も、高校生より子供、小学生より大人の微妙な時期を、観ていても「あー同級生の女子や、妹が中学生の時ああだった」と思わせるだけの説得力があります。しかも観客自身の思春期の記憶をほじくり出され、あの頃の痛みをリアルに突きつけられるもんだから、コンディションの悪い(?)時に観ると切なくハマってしばらく立ち直れなくなる危険性ありです。
『少林虎鶴拳』・・・敵の白眉道人を倒せなくて、途中で主人公が替わるという『ジョジョの奇妙な冒険』、はたまたカンフー版『ルーツ』的展開。てことは主人公たちはクンタキンテとその子孫みたいなものです。中盤、そのクンタキンテ(違うって)とその嫁の乳繰り合いに関した下ネタを延々見せて「この映画は観客をどこへ導くのだろうか」と不安にさせるも、観終わって考えてみると一応伏線にはなっていたという困った作品。白眉同人は『KILL BILL Vol.2』に出てくるパイメイ道人のモデルだそうです。しかしタランティーノ、よく観てるなぁ。
『キング・ボクサー大逆転』・・・まだ「カンフー」とか「○○拳」などという表現が定着していない時代の観客には「ボクサー」という表現が近かったのでしょう。今回は本作含め4本のショウ・ブラザーズ映画を観ましたが、続けて観るといくつかの特徴に気が付きます。
・ セットに金をかけている
・ 武芸の素養の無さそうな俳優でも作品によっては主演できる。
・ バイオレンス描写のキツい作品がある。
・ ダークな展開。奇抜なストーリー。唐突なエンディング。
本作もそんな1本。
あの『KILL BILL』『ウィーク・エンダー』でもかかってた「♪ピャーポー・ピャーポー」って音楽、絶対無許可で使ってると思う。
『ブルー・サンダー』・・・LD持ってて20代の頃に6、7回は観てると思います。クライマックスの空中戦は今観ても大迫力。もう今では同じように撮影するのは無理じゃないかと思う位、市街且つ低空でやってます。
『プロジェクトA』・・・ブログで書いてますがレンタルしたらキズがあって見れず、店で研磨して貰ってようやく見ました。劇場公開時・テレビ放映時に観て、LDも所持、そして違うメーカーから発売のDVDも持ってます。そういえば中学生のころに買ったサントラLPも未だに家にあるはず。
何故今回レンタルしたのかといいますと、レンタルしたフォーチューン・スター版にはワタシの持っているDVDには収録されていない未公開フッテージが映像特典に入っていたから。劇場公開直前に放映されたTVのスペシャル版で、食堂のシーンの演出を巡りサモ・ハン・キンポーと(多分)代行監督が激しい口論をしている模様がありました。また、当時の雑誌や特集本には柔道場のような場所で、ユン・ピョウがジャッキー様を投げているカットがありました。どちらも本編にはそんなシーンが無く、ずっと気になってましたがこの映像特典でしっかり観ることが出来ます。また本編では一瞬しか映らない中国式風呂のシーンもちゃんとしたシーンがあり、何故ジャッキー様がパンツを履いたまま風呂に入っていたかも、流れがちゃんとあることが判明。
これはジャッキー様のDVDの中では一番充実した1枚でしょう。
本編も語りたいけど、この場では足りず。別の機会にでも存分に語りたいです。
『バトルクリーク・ブロー』・・・20年以上前に土曜ゴールデン洋画劇場で放映されたのを観て以来。ジャッキー様、お若い!体がもっとも動いた時期ではないでしょうか。エネルギーが有り余ってじっとしてられない様子です。
ハリウッドのスタントマンとの殺陣では、レベル差がありすぎてジャッキー様がやたら動いて、動きの遅い相手に無理矢理合わせるという中々珍しい光景も観れます。
『カプリコン1』・・・TVでクライマックスのみを観たことがあり、ずっと気になってました。
さすがピーター・ハイアムズ監督。移動撮影、とりわけ空中戦の疾走感は最高。CGでごまかさない時代の本物のアクションが堪能できます。
軽口で危険に対してもどこか他人事のようなキャラクター造形、説明し過ぎずにキャラクターの行動によって話を見せていくところは、まさしくハードボイルド。独特の魅力があります。
『シュレック3』・・・このシリーズ、ハズレが無いですね。アニメのお約束を破り、ハイソなイケ好かない人種をおちょくる姿勢は1本筋が通ってます。
葬儀のシーンにポール・マッカートニーの『死ぬのは奴らだ』がかかるセンスは貴重。
しかし今回は『天然コケッコー』を除くと、カンフー、飛行機、ヘリコプターに怪物。このラインナップを観てる人は、きっと精神的に大人になりきれてないんだろうな、と我ながら思いました・・・。