このところ、自分の思っていることが上手く表現できない「なんちゃって失語症」にかかっております。
多分パソコンと一緒で、少ない脳みそ容量に余分な情報が詰まっていると処理速度が落ちるのだと思います。
なもんで、先週のうちに書きたいことがいくつかあったのですが、現状報告・心情吐露的文章は何度かトライしたものの、その甲斐なくすべてボツとなりました。
でもここらで書いとかないとイカンだろ、と今日こそは書きます!
先週、入院中の方のお兄様からメールをいただきました。先日ワタシが、ご兄弟に返信メールしたことへの御礼のメールでした。
で、お礼方々思っていることを本ブログで書こうとしましたが、うまく書けませんでした。
感想を簡潔に書いてしまうと、物凄く感動して、物凄く救われました、ということです。
全く平凡な男がこうして全く違う土地に住む、お遭いしたことの無い方々の日常に、ほんの僅かでもさざ波を立たせるといいますか、何といいますか、どういったら良いのでしょうか、何かそんな感じなのはありがたいことです。ただいま失語症発症中です。
ともかくメールを下さいましたお兄様、ありがとうございました。そして入院中の○○さん、M氏共々快復祈念しております!
そして、長い間お待たせしております『でがらし魂4』、具体的な準備に入っております。
春の告知以来、今まで のほほんと遊んでいた、またはプレッシャーに耐え切れず布団をかぶって現実逃避していたかといいますと、全くそうではありません。もう1回書きますが全くそうではありません。正直に書きますと多少 のほほんと遊びながら現実逃避していた、でもそれは絶対に書けません。ましてそんな事実をネット上に垂れ流すなんて事は。
今までは頭の中で、構成を練ったり、投入するアイデアをまとめたりしていました。
『3』の時は、早い段階でこの頭の中の作業が納得できるレベルに達しました。
今回もそんなレベルに達しました。正直に書きますとそんなレベルに達していないけど頭打ちだから具体的な準備に入った、でもそれは絶対に書けません。ましてそんな事実をネット上に垂れ流すなんて事は。
この『でがらし魂』は、いさらレポート・本ブログ以上に色んなところに気を使います。
まず自分のコンディション。
書いてるうちにノッてくることもありますが、出来れば書く前からノリノリの方が良いに決まってます。
これは自分が頑張れば何とかなる領域です。只今頑張り中です。
自分では如何ともしがたいのが、いただくネタ振りとM氏です。
ネタ振りメールについては、いただくだけで完成させるパワーに繋がります。応援していただいているんだ、よーしやるぞ!となるわけです。今回も前回ほどではないですが意気に感じて下さった方々がネタ振りを送ってくださってます。本当にありがとうございます。
そしてM氏。
過去の『でがらし魂』を読み返す際、いつも思うのが「M氏がいなければ、これだけの出来にはならなかった」です。
毎回、ワタシの引き出しには無いコメントをM氏が繰り出してきます。
とくに『Mr.ザイオンとなかよし通信』はM氏のコメントがなければ面白さは大幅減です。
彼が楽しもうと積極的に話をすると、必ずその時の熱のようなものが文章に出てきます。
ですので彼の題材に対する、語りたい欲求の高い時に対談を行うことをとても重要視しています。
現在M氏はスター・ウォーズの回をもう1回やりたいと、そちらの方に熱が行ってしまっていて、ワタシは『THE NEXT』に興味を戻させようと躍起になっています。
そんなわけで彼がちゃんとお題映画を観終えて、熱が上がった頃に対談を行なう予定です。
よってしばらくはネタ振りメールも募集継続しております。
皆さんの御応募お待ちしております!
追伸:昨日の いさらレポートで「O.J.シンプソン」と書いたら、今朝のニュースでO.J.シンプソンが出ていてびっくりしました。またシンクロニシティ?
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よく聞き(読み)間違いをします。
「洞爺湖サミット」 を 「東横サミット」と聞き間違えて、しばらく都心私鉄沿線のスーパーのことだと思ってました。
聞き間違えなくても、間違った解釈をすることもしょっちゅうです。
結構大人になるまで「犬も歩けば棒に当たる」を 「歩くのが得意な犬でさえ棒に当たることがある」といった、「サルも木から落ちる」的意味に理解してました。
先日、長野の善光寺に行った際「牛に引かれて 善光寺参り」という話が書かれた看板を見つけ、一読。ワタシはまたしても誤解をしていたことに気付いたのでした。
「牛に引かれて 善光寺参り」とは、あるとき牛が不信心な老婆の洗濯物を角に引っ掛け走っていくもんだから、強欲なババアは「返さんかい、この狂牛病。」とシャウトしながら追跡。そして牛が止まった先は善光寺。これは仏様が不信心な私の為に牛を使わして、善光寺まで連れて来て下さったに違いない、すいません狂牛病とか言って、とババア即改心。信心深くなったとさ。
こんな話だったのでした。
ところがワタシが思っていた「牛に引かれて 善光寺参り」とはこんな話でした。
むかしむかし、老婆が歩いていたところ、狂った牛車が暴走。近くを歩いていた老婆は牛車に轢かれ、大怪我をしてしまいました。「この狂牛病!」と罵っても心の中を虚しい風がすり抜けるだけ。
大怪我をした老婆は藁にもすがる思いで善光寺に参ると、あら不思議、快方どころか全快、全快どころか若返り。実質、黄泉がえり。
「人生って暖かいね」老婆はカメラ目線でピースサインをするのでした。
どちらもディテールは暴走しましたが、大体はこんな内容でした。
ていうかワタシのは「牛に轢かれて 善光寺参り」じゃん。
こんな感じの話が結構あるのですが、思い出せないのでまた別の機会に。
先日、とある地元の観光スポットに行ったのですが、落書きの多さに驚きました。
それこそ少し前に話題になった海外の建造物への落書きと同じく、あまりにもびっしり手すりや柱に落書きがされていたために、最初は何か記念に書き残していくことがルールになっているのかとさえ思ったほどでした。
何故に、そんなにも自分がここに来たことを記したいのか全く理解不能でしたが、ワタシとしましては正直爆笑のし通しでした。
だって『俺たち絶対幸せになろうな!』とか汚い字で公共物に落書きして、幸せになれる可能性は限りなく低いはずです(笑)。現実的にも、スピリチュアル的にも。
その中でもかなりイカした落書きがいくつかありました。「イカレた」の方が適切なのかは個人の判断によるでしょう。
一番最初に目に留まったのは、ミッキーマウスを思わせる、っていうか多分ミッキーマウスを書いたんだと思うのですが、結果、ミッキーが職を失い恋人のミニーにも去られて名義を貸してた友人の多額の借金も背負って捨て鉢になって有り金はたいて買い占めたワンカップを一晩飲み続けた翌朝の状態みたいな絵が書かれており(多分書いた本人は全力で書いたんだと思う)、その耳には片方ずつ「よっち」「みなこ」と、作者と彼女と思われる二人の名が意図不明に書かれ、あろう事かそのダウナー・ミッキー(勝手に命名)に吹き出しが付けられ
「お前ら幸せにな!見守ってるからよ(ハートマーク) ミッキーより」
という驚天動地の台詞が当てられていました・・・って、なにが「ミッキーより」だよ!!
ミッキーじゃなくて、よっちが書いたんでしょ!?それじゃなきゃ みなこが!
ていうか、こいつホントにミッキーか!?
正に世界の終わりを感じさせる戦慄のアート。
なんという寒さ。なんという恥ずかしさ。そしてなんという身勝手さ。
これは名付けるなら「エゴ・アート」とでもいいましょうか。
しかし自分で書いた(ダウナー)ミッキーにこんな台詞を言わせるセンスたるや、やはりこれ位の厚顔無恥さが無いとエゴ・アートは書けないでしょう。
恐るべしエゴ・アート。
恐るべしエゴ・アーティスト。
他にも画像のような、趣旨が全く不明のエゴ・アートの数々を目にしたのですが、それについてはまたの機会に書きます。
(あ、『エゴ・アート』ネタ、シリーズ化しようと思ってます。ネタありましたらメールくださいませ。)
昨日の いさらレポートでも書きましたが、先週土曜に映画『アイアンマン』を観てきました。
『鋼鉄の男』というと、ワタシなんかはアーノルド・シュワルツェネッガーが出てるボディビルのドキュメンタリーを思い出すのですが、これが『更迭の男』ですと先ごろ問題発言で辞職した某国の大臣なんかを想起させるわけです。
今回観た『アイアンマン』はアメコミの映画なのですが、天才科学者兼大企業社長の主人公がパワードスーツを自作(ある意味手作り)、自ら着込んでやりたい放題やんちゃ尽くし、という内容。
これは日本のアニメ・コミックでありそうな話ですので、是非日本でも和風アイアンマン、いうなれば『和イアンマン』を制作してもらいたい、そう切に願うのであります。
主人公が一人ぼっちでプラモデルを作るようにコツコツとパワードスーツを製作する下りは、藤子・F・不二雄先生の『21エモン』みたいです。
続編もこのプラモ感覚を忘れずに製作して欲しいです。
同じくアメコミの映画化『ダークナイト』はタイトルどおりダークな内容でしたが、『アイアンマン』は気分爽快な映画化と思いきや、こちらも結構テーマは深刻でした。
自社兵器を利益優先で製造・輸出した結果、大義名分がどうであれ大量殺戮の一助を担っているという事実を突きつけられた主人公が、背負いきれぬ業の解消のためにアイアンマンになるといった、今のアメリカを象徴するような設定になっている為、どうしても 「こいつ(アイアンマン)のやってることも、見方を変えれば大国のやってることと変わりないじゃん」と、能天気に楽しめないのです。
「兵器製造輸出で巨万の富を築いた主人公」が「自社の兵器を使用して殺戮を行なう悪いヤツら(この「悪いヤツら」の定義も色々ありますが)」を「自社の兵器を売って得た富でパワードスーツを製造」してやっつける。
果たして、一番悪いヤツは誰なんでしょうか。
上記の図式が見事に「暴力の円環」を形作っています。
この構図があるためストーリーラインは中学生が考えたようなものにも拘らず、大人でも充分に鑑賞に堪える出来になってます。
それから役者について。アダルティなセレクトで、実力派ですが若々しさが皆無なところが特徴的。
ロバート・ダウニーJr.は、目ぇかっ開いた時の黒目の大きさと白目の充血具合が、いかにも不健康そうで死んだ魚を思わせて怖いです。
ジェフ・ブリッジスは、今までの出演作を知ってる人なら「何があったの!?」的変貌ぶり。
そしてテレンス・ハワード。あの傑作『ハッスル&フロウ』のヒモでラップの上手い主人公は素晴らしかった。この人、目がきれいなんですよね。『ハッスル―』のときはあんな目がきれいなヒモはいないんじゃないかと思った位。でも本作ではキューバ・グッティングJr.と観終わるまで間違えてました・・・。
ところで「プラモ感覚」で思い立ちましたが、我が国でプラモ感覚、ていうかプラモそのものが題材の『プラモ狂四郎』の実写映画化されたら観てみたいです。この手の変身もの・ロボットものを日本でやらない手は無いですよ!
それにしてもあの自由奔放な中年天才科学者、M氏を思わせるんですよね・・・。
Isara Fansiteのギャラリーを更新しました。
進化版キリコメットとNEXT版ホッパー2ndを追加です。
HPの更新でギャラリーの更新が一番手間取って苦手なのですが、今回も更新だけで(ページを作成する時間は除いて)あーだこーだと1時間半掛かっちゃいました。さっさと終えてDVDを観る予定がツブれました。この悲しみをどこにぶつければいいのでしょうか。
ともあれ、M氏の素晴らしい仕事っぷりをご堪能いただけたら幸いです。
進化版キリコメットとNEXT版ホッパー2ndを追加です。
HPの更新でギャラリーの更新が一番手間取って苦手なのですが、今回も更新だけで(ページを作成する時間は除いて)あーだこーだと1時間半掛かっちゃいました。さっさと終えてDVDを観る予定がツブれました。この悲しみをどこにぶつければいいのでしょうか。
ともあれ、M氏の素晴らしい仕事っぷりをご堪能いただけたら幸いです。