昨日までの休みのことを書く予定でしたが、延期します。
書かずにいられないことがあるからです。
今週の いさらレポートにて満を持して画像公開しました、M氏制作ダース・ヴェイダー レプリカヘッドの現在の状態について何通かメールをいただいております。
やはりといいますか、皆さん絶賛です。そしてその内容は皆さんが造形について造詣のある(いま韻を踏んでみました)、そしてヴェイダーについてよく分かっていなければ書けない内容で、いさらレポートのレポーターであるワタシが逆に 「おぉーーそういうことなのか」とM氏制作のヴェイダーについて教えられた感じです。
ワタシなりにお読みの方々からの話を総括しますと
「造形的にはいびつ、しかしそこから立ち上る原初のパワーは最高」 という評価の高いエピソードⅣのレプリカヘッド。
しかしそのいびつさ故、造形力の無さと受け手に勘違いされる恐れのある素材。そのせいかエピソードⅣ版ヴェイダーの製品は驚くほど少ない。
しかしそのいびつさ故、造形力の無さと受け手に勘違いされる恐れのある素材。そのせいかエピソードⅣ版ヴェイダーの製品は驚くほど少ない。
そこをM氏がエピソードⅣ版そのままでなく、最小限の修正・アレンジによる絶妙のさじ加減で具現化したところが凄い。
ということのようです。書きながら非常に良い作品解説なので、この前のいさら レポートと差し替えようかと思った位です。そして全部ワタシが考えて書いたことにしちゃいたい位です。でもこうして書いちゃったので、諦めた次第です。
ともあれ、お読みの皆さんの造詣の深さ、観察眼の鋭さには舌を巻きます。
皆さんいつもメールありがとうございます!そして今回も皆さんの感想メールには感服いたしました!
そして、その中でもお名前伏せます「あるお方」のメールには、その「行間を想像する」力と人間洞察力に驚きと感動を禁じえませんでした。
M氏のパーソナリティ、いさらの目指す方向、そこに拘るワタシの位置について、実に深い洞察&考察でした。今また韻を踏んでみました。
その内容が当たっているかはここでは書きませんが、こういうところで逆にワタシがメールを下さる方の、人となりの一端を垣間見ます。
お読みの方がM氏やワタシという人間を想像しながらメールを下さり、M氏・ワタシはそのいただいたメールを読んで、その方の人となりを想像する。
お互いがお互いを理解しようとし、歩み寄る。
お互いがお互いを理解しようとし、歩み寄る。
それはある種、知的興奮を得たような、他者と繋がったかのような高揚感を伴うのです。思うにそれが「魂の交流」と書いているものの根っこのような気がします。
そういうわけで、本日は何ともいえぬ健康的な興奮状態にあります。
どうもありがとうございました!
いやぁ、人というのは面白いです!
PR
10月10日(金曜日)
本日、お読みの方より初メールをいただきました!
お名前はバルケッタさん。
「バルケッタ」という名がロボットを連想させられるのですが、ネットで調べたら車の名前なんですか?
今回もありがたいことに『でがらし魂4』のネタ振りをいただきました。
もうバルケッタさんのメールは、ワタシが求めているネタ振りの見本のような内容で感激しました。
お題映画の感想、M氏の関連作品の感想、「私はこう思いますが、どうですか?」というフリ。全て入った上で、いさらレポートの内容への質問や本ブログの感想まで書かれていてるとあっては、これはネタ振りメールの満漢全席といって良いのではないでしょうか!?ええ、ワタシはそういって良いです。況やM氏をや、です。
個人的に嬉しかったのは、本ブログでの映画の感想を参考にして映画を観たりしていらっしゃるとのことで、「繁茂に映画紹介があると嬉しいですね」といただいてます。
誠に光栄至極なのですが、虚勢を張ってウソを言ってもバレるので正直に書きますと、
ワタシも出来るなら週1、2本映画を観に行きたいのですが、お金と時間がありません(こらえきれず嗚咽…)。
で、自宅で旧作をDVDで観る事が多いです。ここ何年かは本数が減りましたが、20代から30過ぎまでは毎年200本以上観てました。その頃でも映画館で見たのは年10本までなかったと思います。
バルケッタさんよりいただいたネタ振りですが、ワタシが会談で話そうとしていることと全く同じ内容でした!
やはりこう思われてる方がいるんだなあ、と勝手に共感しちゃいましたね。
そして御質問について。
1.今年のWF夏に出展予定だった「謎のアイテム」は結局なんだったのですか?
・・・これはM氏が書くことを許可しておりません。理由は「いずれ作るから、画像でお答えしたい」だそうです。
2.いさらレポートでのダース・ヴェイダー レプリカヘッドの進捗が最近活字だけですが理由はあるのですか?
・・・これもM氏が公開を禁じてます。理由は一言で書きますと「まだ公開したくない」・・・ですが!・・・近日画像公開です!
というわけでバルケッタさん、盛りだくさんの思いのこもったメールありがとうございました!
今後とも宜しくお願い申し上げます!
※ 昨夜遅く、旧友S宅にお邪魔しました。
「家族、今日はいないから、何だったら泊まってってもいいぞ」と快く迎えてくれて、大変ありがたかったです(泣)。『でがらし魂4』のネタをくれ!と駄々をこねるだけこねて帰りました。S、すいませんでした。
先週末より私的事情にて、気ぜわしい日々であります。
情けない話、色んなプレッシャーもあったのか呼吸がしづらくなりパニックに何度もなりかけました。
ただ、あれやこれやと悶々とするより動きの中に身を置いた方が、今回は良さそうです。
昨日は、仕事以外は全てこの私的事情の対応やらで10人の方とメールを50通 送受信して、2人の方と会いました。
昨日のブログは以前より書くタイミングを計っていたテーマで、書きかけで止まっていた文章を確認と推敲・書き足しで2日掛けて完成させ、途中メールしながら更新しました。
寝る間際までメールのやり取りが続き興奮していましたが、いざ寝入るといつも以上にぐっすり眠れました。
やはり動くべき時期なのかもしれません。
そして今回も人に救われております。関係者の皆さん、本当にありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します、ってお読みの方は何がなんだか分からないでしょうが、まあそんな最近ですということで。
よくHP・ブログをお読みの皆さんからいただくメールが、打ち合わせたかのように似通った内容だったり、M氏にしか話していない展望やフレーズが書かれていたりと、いわゆる「シンクロニシティ」というものがここ1年位、ワタシの身近で非常に多くなっています。
先日もちょこっと「シンクロニシティかも」などと書きましたが、本日はそのシンクロニシティについて思いつくままに書いていきます。
少し前に本屋で「シンクロニシティを起こして幸せになろう」的なタイトルの本を見つけ、立ち読みしてみました(買わないのはお金が無いからではありません。・・・その時たまたま持ち合わせがなかったのです!)。
そこにはシンクロニシティには大・中・小のレベルがあり、まず小レベルを数多く起こしていくと中になり、やがて大になる、というようなことが書かれていました。
ワタシも「電話をかけようとした相手からかかってくる」位の小レベルのシンクロニシティは、しょっちゅうになりました。友人と飯を食おうとしたら、打ち合わせてもないのに行きたい店が一緒で即、その店に決定、とか。
以前ブログでも書きましたが、思い立って善光寺へ行ったら40年振りの山門の内覧をしていて、並んでみるとその日の最後の内覧の班になり、前の班の方たちよりじっくり内覧することが出来たり。
ついこの前も仕事帰りに無性にカレーが食べたくなり「今日夕飯カレーだったらいいのにな。でもそんな出来過ぎた話はないだろうな。」と思いながら帰宅すると、我が家の夕飯がカレーで大層驚きました。
もうじき中レベルのシンクロニシティに移行でしょうか!?
このような不思議現象が知識としてのレベルではなく、体感によって信じるようになったのは時期的にM氏と再会した頃である数年前からで、HP・ブログを始めてから、より加速した感があります。
話は変わりますが以前、お読みの方からのメールの内容が似ている点についてM氏と話している際、彼が「思念は飛ぶからね」とコメントをしました。
ブログでは「思念(思考)の共有化」とかの表現をしてますが、先日ある本で「電気的宇宙論」というアカデミックな世界からは認められていない新仮説を知りました。人によっては「トンでも」の領域かもしれませんが。
正直、ワタシの脳みそで詳細は理解不能でしたが、ワタシなりの解釈で簡潔に書くなら「宇宙は電気で構成されている」ということらしいです(違ってたらごめんなさい)。
宇宙が電気的ということは生命も電気的らしいです。さすれば宇宙を構成する全てが電気で繋がることが出来ると仮定できます。とすれば瞬時に意識を他者に飛ばすようなコミュニケーション方法、精神世界の領域でよくいう「地球と一体になる」とか「宇宙から信号を受け取る」とかいう話も理屈は通ります。
これって「思念の共有化」と同じことじゃありません!?寝転がって読んでて、思わず起きあがっちゃいました。まあ、ホントかどうかは判断できませんが。
ただ実体験からの感触では、
・ 思念は飛ぶようだ(以心伝心というのは実際にあるようだ)。
・ シンクロニシティというのはホントに起こる。
・ 上記のことを深く(「知識として分かっている」というレベルで無く「当たり前に起こる普通のこと」位に)納得すると、より上記のことが起こりやすくなる。
といった感じがします。
実際、10年前のワタシでは考えられなかったような面白い出来事が起こるようになりました。
こうやって書いてみると、ワタシにとっての「シンクロニシティ」とは「面白い偶然」のことみたいです。
本ブログが、そんな面白い偶然のドキュメンタリーになれば、それこそお読みの方の日常にも面白い偶然が起こるのではないか。究極的にはネットなんぞ要らなくなって、思念を飛ばしてブログを更新すれば良いのではないか。それはもはやブログでは無いのではないか。ただの中年の思考の垂れ流しなのではないか。でもすでに今、妄想を垂れ流し中なのではないか。そんな思いすらしてきます。
なんかグダグダの結びになってしまいました。
『でがらし魂4』について書くことをしばらく封印していましたが、昨日思い切って書いてみたら、悶々と澱んでいたものが少し流れたような気がして楽になりました。
それが良かったのか、今朝仕事中に突如頭の上に電球がピカーッ!と光るように「あるアイデア」が浮かびました。これを上手く料理すれば『でがらし魂4』に使えるぞ。しかも『3』の時点で確立しつつあった、あのスタイルを踏襲してるし。
休憩時に早速メモ帳にそのアイデアをまとめてみると・・・うーんちょっと上手く転がらない。でも発想は悪くない。コンディションの良い時にもう一度考えてみよう。お題映画も先週再観賞したけどもう1回観ないといけないな。
といった感じで光明が少し見えてきたのでした。
ちなみに光明は「みつあき」と読まないで下さい。